どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく健康を考えてというか持病が悪化し始めたことによる調整の為、揚げ物を控えている次第であります。
揚げ物禁止フィルターをかけて、それまで何の気なしに買っていたコンビニ弁当やらオリジンの惣菜やら見ていると、ほとんど買えなくなるのですよね(^^;
かれこれ1ヶ月やってますのでだいぶ慣れましたが、一時期本当に困りましたw
今は、外で揚げ物食いたいとは思わなくなるくらいになりましたよ。
皆様方におかれましては、いつまでも食いたいモノを食える体づくりをしていただければと思います。
さて。
佐野旅行記 その1 〜2日前に決まったトラベラー〜てゆーか、
3ヶ月程前にも行ったばかりじゃないか、と言うツッコミは不可の方向でw
事の発端は旅行2日前。
母上からの「明後日暇?」から始まりました。
――――――――中略―――――――――

そんなわけで佐野に到着です。
唐突ですがw一乃館は内装が大正チックになっているのです。
例えば、廊下。

内装の飾りとしてポスターやら貼られているわけですが、それら全てが大正チック。
しかも、自分のところのポスターまでそれっぽく作っちゃう徹底ぶりw

更に。
ロビー入ってから、オーナーの趣味全開なわけです。
例えば、こんなんとか。

こんなんとか。

中身はこんな感じ。


ここいらは昭和ですね(^^
ロビーですらこんな状態。
廊下の途中には、より趣味全開なモノが…。



なんか、もう。
狂喜乱舞しちゃいますねヽ(゜∀゜)ノ↑結構好きな部類w正直、合わない奴はいらない、的なこだわりっぷりが大好きですw
ちなみに。
全館に渡り光量が抑えられており、結構手ブレしていますのでご了承をm(_ _)m
そんな廊下を通りながら、部屋へと。
一乃館は通常の部屋と離れがあり、離れの方が若干料金が高いです。
離れの方が静かで良いわけですが通常の部屋も、全室隣室無し。
なので、割と騒いでもへっちゃらかな、とか(※マナーは守りましょう

部屋の中までも大正チック。
特に奥に見える洗面台なんかはモロですw

ここまで来ると見事ですw
部屋の窓からは中庭が見え、水の流れる音がして実に落ち着けます。
到着後、すぐ風呂へ。
風呂自体は内風呂があるだけで、そんなに立派ではありません。
湯質は良いですが。
なので、露天があってー、広々としてー、景色が良くてー、と言うんじゃないと温泉じゃないと思っている方にはお勧めできませんね(^^;
俺的に、こちらの売りは料理と水だと思っております。
そんな売りの1つ、料理です。
食事は別室にて、になります。
ただし、個室になっていますので、他の方と一緒にと言うことではありません。
窓からは中庭が望めます。

で、いよいよ食事です。

まずは食前酒。
柚子酒だそうで、すっきりとした酸っぱさで良いお味でした。
続きまして。

八海山泉という地ビールです。
水が良い性か、なかなかの美味でした。
ここまで食事出てませんね(^^;すいません。次こそ。

先付け各種、です。
覚えている限りですが、手前から右回りに「鮎の甘露煮」、「無花果のピーナッツソース」、「漬物」、「レンコンの酢締めに卵を詰めたもの」、「栗」、「卵の黄身の西京漬け」。名前は適当ですw
中でも印象深かったものを何個か。
「無花果のピーナッツソース」:無花果が甘すぎず、ピーナッツソースと良くあって美味でした。
「栗」:渋皮ごと煮たもので、外側の殻の様な物は蕎麦を揚げたものです。
一気に食ったら口の中が痛かった(TдT)
でもおいしかったw
「卵の黄身の西京漬け」:柿にギミックしたもの。ヘタの部分は昆布だそうで。
黄身がまろやかで甘みがあり珍味。食ったことの無い感じで美味。
総じて皆美味しかった。
なかなか食ったことの無いものばかりで楽しかったですね。

続いて、煮物。
里芋の赤味噌和え・・・だと思います(^^;
割とサッパリ目であっという間に食っちゃいました。

お造り。
鮪中トロとホタテと湯葉の刺身。
中トロと湯葉が口の中でとろけるのですよ〜(*´ω`)
甘みを口の中に残しながらもスーッと消えていく食感。美味ッ!
湯葉は特に水が良いのも相まってとても良いお味。
近くに豆腐生産所直売の店があるのでそちらからのものかと思いますが。
ホタテももちろん美味しかったですよ(^^

焼き物です。
栃木牛とキノコ&野菜いろいろ。
牛肉(゚д゚)ウマー
キノコ(゚д゚)ウマー
野菜(゚д゚)ウマー
・・・・・・・・・要は最高ってことでw

焼き物その2。
大葉の西京焼きですね。
上に乗っているのは、鮭、鶏肉、舞茸、葱、栗、銀杏、三つ葉。
ちょうど宿に泊まった日から初お目見えだったらしく、板長さんが評判を気にしているとのことでした(仲居さん談)。
味もしょっぱすぎず甘すぎず、野菜とも肉とも魚とも非常に合う良い西京味噌です。
牛肉をつけても美味しかったですよ。
てなことを伝えましたw

椀物です。
茄子と冬瓜とオクラの出汁で煮たもの。
あっさりと、とは言えしっかりと味の染みた良い煮物です。

焼き魚として、鮎の塩焼きです。
自分のところで鯉とか養殖しているので養殖か天然かという疑惑がありますが(失礼)、美味いものは美味いので何にも気にしませんw

焼き魚(?)その2。鰻の蒲焼。
養殖か天ねn(ry
美味しいことは正義ですww

御飯と漬物。
ん、まぁ、普通?

一緒に素麺でもどうですか?的なノリで(^^;
サッパリしてよかったですよ。
・・・・・・腹一杯だったけどorz

最後にデザート。
あんみつと果物。
うにょうにょと乗っているのが餡子です。
ちょっとづつ分けて食べようとするには、固まりよりもこちらのほうが便利でいいです。
果物も美味しかった(^^
総じてハズレがなく、相変わらず良い塩梅です。
とは言え、量が多い(^^;
美味いので食いきっちゃいますがねw
いつもながら思いますが、ここの板長さんはいろいろと趣向を凝らして作っていて、時々一目見ただけだとわからないもの(今回の栗とか)があったりします。
工夫の仕方が違う方向に寄ったりせず、宿の雰囲気に沿うような料理を作ってくれているので素敵ですw
今回はここまで。
次回は一乃館朝飯から弁天様のお参りまでになるかと。
佐野名物は・・・・・・まだかな、多分。