佐野旅行記 その3

どうも、なすでございます(´ω`)ノ
だいぶ前ですが、皆様方は3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
俺は最終日に従姉の子供(3歳)に会いに池袋東武まで行っておりました。
てゆーか、1年半ぶりに会ったんですが、もう可愛いの何の(*´∀`)〜゜
散々遊んだ後で帰り際、「まだ遊ぶ〜」っていじけられた日には、連れて帰りたくなってしまいますよね(←犯罪w


さて。


佐野旅行記 その3 〜B級グルメ食べ歩き〜


前回まではこちら(その1その2

宿近くで軽く観光して時間をつぶした後、町まで降りて昼食です。


と、その前に。

佐野名物といえばコレ。

リサイクル写真orz

そう。ポテトフライ!

・・・・・・・・

・・・・・・・・

あー。。。

知らないとか言わないで(つд;)


ポテトフライは、ヤキソバ屋さんが発祥です。
ポテトをふかしたものを食べやすい大きさにして、串に通して衣を付けて揚げる。
ソースはその店のオリジナルヤキソバソース。

コレが美味いの何の(*´ω`)

揚げたては絶品の一言!
ポテトフライを扱っている店は、佐野ラーメン屋くらい結構あります。
俺が行くところは地元民に聞いた所なのですが、いろいろ探して行くのも面白いかもしれません。
各店、ソースやイモが結構違いますので。


と、昼に行く前にお約束を食べてから、いよいよメインディッシュ。

佐野と言えば、そう。

蜂屋@チャーシュー麺

佐野ラーメンです。

お店はこちら

蜂屋食堂

コレで4度目なんですけどねwww
佐野に行ったら必ずここでラーメン食ってます。
もはや、佐野ラーメンと言ったら、俺の中ではここです。

名前の通り、「食堂」なのでラーメンがメインって感じでもなく、普通に定食がいっぱいあったりします。
更に知ったのが地元の人からと言うこともあり、入り口が結構シビアです。

車1台がギリです(^^;

一般人お断り的な雰囲気がwww
でも、表通りにはデカデカと看板があったりはしますけどねw

さて、本題に入りましょう。

ラーメン自体はいたってシンプル。
東京ラーメンのようなガラ出汁に魚介出汁のベーシックなスープ。
チャーシューはバラ巻きの薄味。
メンマにナルトなんてところは郷愁感をくすぐりますねw
ただ、佐野ラーメンの特徴の最たるところは麺です。

蜂屋食堂@麺

平打ちの縮れ太麺。
コシよりもモチモチとした食感が売りです。

麺以外をとれば、実にベーシックなラーメン。
その麺もスープ他を邪魔することなく良い塩梅です。
他で佐野ラーメンを食ったことはないわけですが、レベルの高いラーメンであることは間違いないはずです。

総評:★★★★☆


・・・・・・まぁ、ラーメンカテゴリじゃないのでこの辺りでw






佐野旅行記は以上で終了です。
まぁ、1泊2日の慰安旅行だったので、こんなもんですね。
一乃館→出水原弁天→佐野ラーメン(ポテトフライ含み)って言うのは、佐野に行った時のお決まりなので、俺も楽でよかったです。
家から車で1.5時間くらいって言うのも近くていいですし。
佐野近辺だと、美術館もあったりしますので観光には困りませんので、最近流行の安近短(?)でよいと思いますよ。





ちなみに。

蜂屋食堂とポテトフライのお店は旧ブログで既出だったりしますw

こちらも参考までに。

佐野旅行記 その2

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく喉が痛く、だるい状況です。
特に朝起きるのがしんどいの何の。。。
多分風邪じゃないと思っているのですけどね。
てゆーか、風邪じゃないと思いたい(^^;
皆様方におかれましては、寒暖の激しい季節に体調を崩されませんよう。


さて。


佐野旅行記 その2 〜ちょっとだけ観光〜


前回の記事はこちら


晩飯食らって酒食らって風呂入ってぐっすり寝た翌日。
まずは朝風呂後の朝飯です。

一乃館@朝飯

日本の朝飯って感じですよね(韓国海苔を除くw)
朝飯の場所は晩飯のところとはまた違います。
なので、窓の外の景色もまた違います。

庭が一体いくつあるんだろう

こちらのオーナーさんは庭に相当こだわりを持っているらしく、色々なバリエーションの庭があります。
まだまだ望むべく所は高いらしいですがw

朝飯に関しては特に何も。
日本食っていいよね、ってのと、豆腐がやっぱり美味いってことで。
オーソドックスな朝ごはんってな感じです。


しばらくマターリとしてから、一乃館チェックアウト。


さてさて。
前回では触れただけだったわけですが、この辺りは水が良いので有名です。
出水原弁天池の名水と言うことで、日本名水百選に選ばれています
そんな水が一乃館玄関すぐ横に。

汲む人は必ず一乃館に一言言ってください・・・・・・だそうです

とても柔らかくおいしいお水です。
もちろん、汲んで帰ってますw

で、出水原弁天池と名のあるとおり、ちかくには弁天様を祭っている神社があります。

鳥居に歴史を感じる

毎度こちらに泊まるたびに必ずお参りして行っていますので、今回も例外なくお参り行ってまいりました。

しかし。

その道はとても険しい…。

まずはここからスタート

目的地は一番上の神社。

段の高さが違うとより疲れる

微か下方に見えるのがさっきの入口です。
で、この長さの3倍を登っていきます(^^;
古い石段なので一つ一つの段の高さが違うのです。
これまた疲れるったら・・・orz

ちょっと息が上がりながら、そこそこへたりなが神社に到着。
登っていった先でまず迎えてくれるのが蛟様。

おいでませ〜

触るといいことがあるらしいのでなでときましたw
蛟様に迎えられて本堂に進むと、眺めは格別です。
しかし、そこから更に上へと登っていくと、もはやさえぎるもののない絶景にいけるのです。



木、邪魔w

木ってすごいですねw
絶景って言っても、周りは畑やら田んぼばかりなのでいまいち面白みがない・・・かも?


景色を軽く堪能してから、再び下界へ。

汗もかいてちょっと疲れたので一服しようか、と言う話になり、いつものところへw

珈琲のおいしい喫茶店

公園荘、と言う宿の喫茶店です。
場所は一乃館の真隣w
話によると、一乃館のオーナーと公園荘のオーナーは親戚なんだそうです。
(正確には一乃館の前オーナーと公園荘のオーナーが兄弟)
もちろん、「荘」なので宿もやってますよ。

こちらの喫茶店はちょっと変わった、趣味全開の喫茶店だったりします。

さて、まずは注文します。
水に出水原弁天の水を使用しているので珈琲がおいしい。
ので、アイスコーヒーを注文。

しばらくすると。

出発進行〜

青信号に変わって。



到着

鉄ちゃん大喜びヽ(´ω`)ノ

あぁ。俺にそういう趣味はないですがw

と、まぁ、こんな感じで趣味満載なわけです(^^;
珈琲は文句なくおいしいですよ。

ちなみに。

駅の名前は「ぶくぶく」
福々

他の駅もみんな繰り返しの言葉になってます。
最後の駅だけ違うんですけどね(^^;

・・・・・・・・・ネタ切れ?w

線路の下には金魚が住んでたりします。

なんかくんないのー?

覗き込むと餌をねだってきますよ(*´ω`)


宿と神社と珈琲を堪能して、いよいよ街中へ。
佐野と言えばラーメン!
そして、いもフライですよ!!


というところで、次回へw






OHP:一乃館
HP:佐野観光協会

佐野旅行記 その1

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく健康を考えてというか持病が悪化し始めたことによる調整の為、揚げ物を控えている次第であります。
揚げ物禁止フィルターをかけて、それまで何の気なしに買っていたコンビニ弁当やらオリジンの惣菜やら見ていると、ほとんど買えなくなるのですよね(^^;
かれこれ1ヶ月やってますのでだいぶ慣れましたが、一時期本当に困りましたw
今は、外で揚げ物食いたいとは思わなくなるくらいになりましたよ。
皆様方におかれましては、いつまでも食いたいモノを食える体づくりをしていただければと思います。


さて。


佐野旅行記 その1 〜2日前に決まったトラベラー〜

てゆーか、3ヶ月程前にも行ったばかりじゃないか、と言うツッコミは不可の方向でw

事の発端は旅行2日前。
母上からの「明後日暇?」から始まりました。



――――――――中略―――――――――


一乃館@玄関

そんなわけで佐野に到着です。
唐突ですがw

一乃館は内装が大正チックになっているのです。
例えば、廊下。

廊下もちょいレトロチック

内装の飾りとしてポスターやら貼られているわけですが、それら全てが大正チック。
しかも、自分のところのポスターまでそれっぽく作っちゃう徹底ぶりw

オリジナルポスターですらレトロw

更に。
ロビー入ってから、オーナーの趣味全開なわけです。

例えば、こんなんとか。
ガラス細工イパーイヽ(´ω`)ノ
こんなんとか。
おもちゃイパーイヽ(´ω`)ノ
中身はこんな感じ。
手塚治虫は偉大な変人だった、と(ほめ言葉)
山のように
ここいらは昭和ですね(^^

ロビーですらこんな状態。
廊下の途中には、より趣味全開なモノが…。

時計はちゃんと動いています
着物にエレキと言うミスマッチ
とことんまでのこだわり

なんか、もう。

狂喜乱舞しちゃいますねヽ(゜∀゜)ノ
↑結構好きな部類w

正直、合わない奴はいらない、的なこだわりっぷりが大好きですw

ちなみに。
全館に渡り光量が抑えられており、結構手ブレしていますのでご了承をm(_ _)m

そんな廊下を通りながら、部屋へと。

一乃館は通常の部屋と離れがあり、離れの方が若干料金が高いです。
離れの方が静かで良いわけですが通常の部屋も、全室隣室無し。
なので、割と騒いでもへっちゃらかな、とか(※マナーは守りましょう

一乃館@部屋

部屋の中までも大正チック。
特に奥に見える洗面台なんかはモロですw

一乃館@洗面所

ここまで来ると見事ですw
部屋の窓からは中庭が見え、水の流れる音がして実に落ち着けます。

到着後、すぐ風呂へ。
風呂自体は内風呂があるだけで、そんなに立派ではありません。
湯質は良いですが。
なので、露天があってー、広々としてー、景色が良くてー、と言うんじゃないと温泉じゃないと思っている方にはお勧めできませんね(^^;

俺的に、こちらの売りは料理と水だと思っております。

そんな売りの1つ、料理です。
食事は別室にて、になります。
ただし、個室になっていますので、他の方と一緒にと言うことではありません。
窓からは中庭が望めます。

窓からの庭。うん、わかり辛いwwww

で、いよいよ食事です。

一乃館@晩飯(食前酒)

まずは食前酒。
柚子酒だそうで、すっきりとした酸っぱさで良いお味でした。

続きまして。

地ビール
八海山泉という地ビールです。
水が良い性か、なかなかの美味でした。

ここまで食事出てませんね(^^;

すいません。次こそ。

一乃館@晩飯(先付け)
先付け各種、です。
覚えている限りですが、手前から右回りに「鮎の甘露煮」、「無花果のピーナッツソース」、「漬物」、「レンコンの酢締めに卵を詰めたもの」、「栗」、「卵の黄身の西京漬け」。名前は適当ですw
中でも印象深かったものを何個か。

「無花果のピーナッツソース」:無花果が甘すぎず、ピーナッツソースと良くあって美味でした。
「栗」:渋皮ごと煮たもので、外側の殻の様な物は蕎麦を揚げたものです。
    一気に食ったら口の中が痛かった(TдT)
    でもおいしかったw
「卵の黄身の西京漬け」:柿にギミックしたもの。ヘタの部分は昆布だそうで。
                黄身がまろやかで甘みがあり珍味。食ったことの無い感じで美味。

総じて皆美味しかった。
なかなか食ったことの無いものばかりで楽しかったですね。


一乃館@晩飯(煮物)
続いて、煮物。
里芋の赤味噌和え・・・だと思います(^^;
割とサッパリ目であっという間に食っちゃいました。


一乃館@晩飯(お造り)
お造り。
鮪中トロとホタテと湯葉の刺身。
中トロと湯葉が口の中でとろけるのですよ〜(*´ω`)
甘みを口の中に残しながらもスーッと消えていく食感。美味ッ!
湯葉は特に水が良いのも相まってとても良いお味。
近くに豆腐生産所直売の店があるのでそちらからのものかと思いますが。

ホタテももちろん美味しかったですよ(^^


一乃館@晩飯(焼き物)
焼き物です。
栃木牛とキノコ&野菜いろいろ。

牛肉(゚д゚)ウマー
キノコ(゚д゚)ウマー
野菜(゚д゚)ウマー

・・・・・・・・・要は最高ってことでw


一乃館@晩飯(焼き物2)
焼き物その2。
大葉の西京焼きですね。
上に乗っているのは、鮭、鶏肉、舞茸、葱、栗、銀杏、三つ葉。
ちょうど宿に泊まった日から初お目見えだったらしく、板長さんが評判を気にしているとのことでした(仲居さん談)。
味もしょっぱすぎず甘すぎず、野菜とも肉とも魚とも非常に合う良い西京味噌です。
牛肉をつけても美味しかったですよ。

てなことを伝えましたw


一乃館@晩飯(椀物)
椀物です。
茄子と冬瓜とオクラの出汁で煮たもの。
あっさりと、とは言えしっかりと味の染みた良い煮物です。


一乃館@晩飯(焼き魚)
焼き魚として、鮎の塩焼きです。
自分のところで鯉とか養殖しているので養殖か天然かという疑惑がありますが(失礼)、美味いものは美味いので何にも気にしませんw


一乃館@晩飯(焼き魚2)
焼き魚(?)その2。鰻の蒲焼。
養殖か天ねn(ry
美味しいことは正義ですww


一乃館@晩飯(御飯、漬物)
御飯と漬物。
ん、まぁ、普通?


一乃館@晩飯(麺)
一緒に素麺でもどうですか?的なノリで(^^;
サッパリしてよかったですよ。
・・・・・・腹一杯だったけどorz


一乃館@晩飯(水菓子)
最後にデザート。
あんみつと果物。
うにょうにょと乗っているのが餡子です。
ちょっとづつ分けて食べようとするには、固まりよりもこちらのほうが便利でいいです。
果物も美味しかった(^^


総じてハズレがなく、相変わらず良い塩梅です。
とは言え、量が多い(^^;
美味いので食いきっちゃいますがねw
いつもながら思いますが、ここの板長さんはいろいろと趣向を凝らして作っていて、時々一目見ただけだとわからないもの(今回の栗とか)があったりします。
工夫の仕方が違う方向に寄ったりせず、宿の雰囲気に沿うような料理を作ってくれているので素敵ですw


今回はここまで。

次回は一乃館朝飯から弁天様のお参りまでになるかと。
佐野名物は・・・・・・まだかな、多分。

名古屋〜三重旅行記 その6

どうも、なすでございます( ・ω・)ノ
先日、某桐蔭学園でやっている写真家の岩合さんの写真展に行ってきまして。
何の写真かって、まぁ名前聞いただけでわかる人はわかると思いますがw
やっぱプロは違うよなぁ、と関心しきりでした。で、実に癒されてきました(*´Д`)
開催は7/5までですが、超お勧めです。お近くの方は是非。
詳しくはお調べくださいw(←不親切



さて。


名古屋〜三重旅行記 その6 〜食べ歩き奇行〜

前回まではこちらで(その1その2その3その4その5

今旅のメインであった伊勢神宮を参り終え、時間は昼時。
とは言え、朝はビュッフェで山ほど食っているだけあって全然腹が減りませんw
流石に食わないと中途半端に腹が減るため、なんだったら内宮前の通りをぶらつきながらつまんで行こうや的なノリで、まずは空いているうちにと言うことでコチラによりましたよ。

保健所立ち入り後復活

まぁ、いろいろあった赤福本店ですよw
昼時に寄ったわりに人はかなりいましたね。
とは言え、並ぶほどじゃなかったので、3人分注文してから中で食うことにしました。
中では座敷がありますが、机があるわけではないので皆各々固まってなんとなーく距離を開けて座っておりますw
とりあえず、良い感じのスペースに陣取って待つことしばし。

オフィシャルでは1人前は3個

うん、実に美味い。
持って帰るお土産よりも若干美味く感じるのは雰囲気による誤差でしょうかねw
ちなみに、赤福本店の裏にはきれいな川が流れておりまして。
川辺には車が山ほど路駐と言う現実w
座敷から、この川が見えてなかなかの絶景でした。

で、甘いもの食ってから、まずは腹ごなしとばかりに赤福本店からすぐの「おかげ横丁」に。

おかげ横丁@入口

中は、まぁ、ぶっちゃけお土産屋の集まりみたいなもので。
写真も撮ってなかったりしていますw
ですが。
その中でも、やはり撮らねばならないものはあったのです。
そう、俺の旅には付き物のねこです。

に゛ゃぁ〜

置き物かよっ(+_+)
調子のりました。すいませんごめんなさいm(_ _)m

てゆーか、今回名古屋城以外で会ってないんですよ>ねこ。
だがしかし。
それを補って余りあるほどに大量の招き猫。

夢に出てきます

招からざるを得ませんわねw

とりあえず、招き猫に招かれながらも塩ポン酢など買ってからおかげ横丁を後に。

歩き回ったのと時間がそこそこ過ぎていたのとで小腹が空いてきた為に、ちょいとつまもうかと言うことで内宮前通りをぶらぶらと―――――。

メタボが大好き


Σ(`・Д・´ )!!

松阪牛とブランド豚の組み合わせっ。
こ れ を 行 か な け れ ば 後 悔 す る ッ ! !

てなわけで。

牛しぐれ煮肉まん〜♪
中身
伊勢豚串揚げ〜♪

うん。
メタボまっしぐら(;´Д`)
気にしてませんけど(゚ε゚)

肉まんは、普通においしかった。
松阪牛…?って感じ。でもおいしかった。
串とんは絶品!
豚の脂が甘くてたまりませんでしたわw

で、ちょうど座るところが合ったのでマターリとしながらちょいと外をのぞいてみると・・・・・・。

人だかりが・・・

ぞっこんイカ?
なにやら面白そうなので近寄ってみました。

微妙にやる気のない店員w

あっ。松阪牛の牛串だー。

上串だったりしてwww

気が付いたら手元にあったッ(引用:ポルナレフw)

匂いに負けましたw
牛銀で食ったヒレとは違い、実においしかったなぁ。

とりあえず、腹が膨れたわけですが、脂っこいものっかりでちょっとサッパリしたいよねーとのたまいつつも、またぶらぶらと歩いていると・・・・・・。

豆腐による豆腐のための店

豆腐ソフト〜

豆腐ソフトに良い感じで出くわしましてw
普通のソフトよりも豆乳っぽい香りと、独特の舌触りで美味でしたよ(^^

以上、伊勢神宮を含めた周辺は終了です。
最後はグダグダと食って回っておしまいって感じがいかにもらしいっちゃあらしいのが良いかな、と。

そんなわけで、目的は全て終了。
いざ名古屋にひた走り、新幹線で帰宅と相成ったわけです。

旅行記が6まで続いたことでもお分かりの通り、非常に中身の濃い旅行でした。
特に伊勢神宮は今までずっと行きたくて行けてなかったところだったので、なにやらスッキリした気分です。
本堂行った時なんかは、気持ち良い風が吹いて正に神風といった風情でよかったですね。
食い物も充実して、三重2大巨頭の松阪牛&伊勢海老を堪能できたのは完璧と言って良かったかと。
ともあれ、再度行かなければならないということは決定した旅でした。




おまけ。
名古屋までの走行中。
 

続きを読む

名古屋〜三重旅行記 その5

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
旅行記も5まで来ました。
あと2つくらいかな?
てゆーか、早く旅行記終わらせないと、終える前に旅行行くかもしれないんだよなぁ(^^;
・・・・・・去年行かなかった反動?w


さて。


名古屋〜三重旅行記 その5 〜神宮本社〜

前回まではこちらで(その1その2その3その4

石鏡第一ホテルでマターリしてから、いざ本旅行の目的地へ。

今回の旅行は松阪牛や伊勢海老が目的ではないのです。
本来の目的は、鳥羽からしばし。
日本での最高峰。こちらに行かずして日本人と名乗れないと誇大妄想しておりますw

で、今回の目的地です。

鳥居だけで解るかっ(#`Д´)/

そう、今回の目的はいわゆる「お伊勢参り」だったんですよ。
一般に五大神宮といわれる、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮、熱田神宮、明治神宮。
ただし、伊勢神宮だけは別格で、一般に「神宮」とのみ呼ばれるところは伊勢神宮だけです。
で、そのうち香取、鹿島、明治は行っているわけで。
残るは伊勢と熱田のみだったのです。
実は熱田は行けたはずなんですけどね。
・・・・・・名古屋城であそこまで時間かけなければ(^^;
ともあれ、俺の中でずーーーーーーっと気になっていた伊勢神宮に行ってきたわけです。

前出の鳥居の先、こちらの現世と神宮の常世を別けるとされる橋がかかっています。
橋の架かっている川がこれまた綺麗で。
せせらぎが美しいねぇ

川辺の木々がまた美しくて。
絵心が欲しい今日この頃

あまりに綺麗だったのでブログ上の写真にしましたよw

目に美しい景色を見ながら現世を忘れて神宮敷地内へ入って行きます。

お参りする前に、もちろん手水場で手を洗うわけですが、神宮では一風変わったところで手水を行なえます。
五十鈴川という河川

晴れているときに限り、こちらの五十鈴川で手水をします。
この日はそこそこ晴れてましたので、川辺に多くの参拝者がいましたよ。
てゆーか、外人のバックパッカーもきちんとやってた様が微笑ましかったのですが(^^;
ちなみに
五十鈴〜川〜、流れる岸辺〜♪(違

川を汚すやつは誰だー!(#`A´)/
まぁ、水を見たら投銭したくなるのが日本人のサガだと解っちゃいますけどねw

手水を終えて、参道を抜けます。
実は帰り道w

やたらめったら木が多いですw
ここまで木が多いと涼しいし現実離れしているからいいですね。

玉砂利の道をひたすら進んでいき、本殿へむかいます。

この石段を行けばどうなるものか

本殿内は撮影厳禁です。てゆーか、この石段より上に行っての撮影は禁止です。
更に御本尊は拝めません。
それほどまでに神宮は神聖化されてるってことです。
なので、撮れる限界はここまで。
本殿があるだけです

ただ。
禁止だって言われてるのに撮ってる輩は結構います。
主に日本語読めない(か、読めない振りして無視してる)外人がメインです。特に中国&韓国人がかなり多い
そういう人たちには神宮専門のお回りさんがチェックしているので止められます。
ただ、それも複数人いると手が回らないので、結局撮られているわけですが。
ぶっちゃけ。
そういう輩は強制退場させれば良い
どれだけ神聖で不可侵な場所とされているのか解らない奴ならくるな、と。
別にそこまで神道にのめりこまなくてもいいから、せめて駄目といわれていることは守りましょうよ。
あまつさえ、注意されたのにいなくなったからって撮影しようとするのはやめろと。
ま、他の良識ある方々が止めていたりもしましたけどね。

おっと、話がそれたw

そんなわけで本堂は撮れない訳ですが、代わりのものなら撮れます。
空き地w

・・・・・・いや、ただの空き地じゃないですよ?(;´Д`)
お引越し予定地


神宮の本殿は、20年ごとに全く同じ形で建て直されるんですが、これを式年遷宮と言います。
要は本殿のお引越しってわけですねw
目的としては、まず現実的な話として建物としての耐用年数や建築技術の伝承、伝統工芸の伝承などがあります。職人さんなんかは大体20年あれば代替わりしますからね。
次に宗教的な理由で、土地が淀んで来るために清浄な土地に移動すると言うこともあるそうです。
ちなみに、立て替えられたあとの古い建築材は、他の社殿やら施設やらに利用したり、他の神社に譲り渡されたりしてリサイクルされているそうです。
で、この式年遷宮の62回目が平成25年に行なわれるということです。
よし。5年後も来るとするかw

本殿へのお参りも済ませ、参道は帰路になります。
途中、倉庫らしいものを眺めつつ
茅葺屋根って大変なのよね

しばらく行くと、ちょっとした人だかりが。
ヒョイと寄ってみると、意外な生き物が鎮座しておりました。
白馬の王子様(違

白馬です。てゆーか、神馬です。
神宮では祭事に使われる神馬をこちらできちんと飼っているのです。
通常の神社等ではどちらかに預けているかその都度借りるわけですが。
それにしても、ここまで美しい毛並みの白馬は見たことないですねぇ(*´ω`)
神馬の紹介を見てみると。
プロフィール

晴勇さん、19歳だそうで。
人間の年齢にすると80歳近いお年だそうで。
・・・・・・確かに、ボ〜っとしてたように見えましたね(^^;
てゆーか、ここまで人がぞろぞろいても動じない辺りは貫禄を感じますねw

そんな神馬の周りには、他神社でも良く見る生き物が鎮座しておりました。
コケッコケッコケッ

尾長鶏…ではないようですが、尾っぽの立派な鶏です。
人が来ようが写真撮ろうが我関せずで悠々と飯食ってましたw
ほら、こんなに近づいても
コッコッコッコッコッコ

こんなにリラックスw
zzz...

まぁ、流石に人馴れしてますね。
他にも植え込みの中に隠れてたり、子供に追い掛け回されたり、カラスと戦ってたりもしてまして、実に自由だな、とw

そんなわけで、鶏に見送られながら伊勢神宮から現世に戻ってきました。
こっちは暑いよ。。。
途中購入したお守りには、「伊勢神宮」ではなく「神宮」とのみ記してありました。
この辺り、他とは違うぜ的な格を見せ付けておりましたねw



さて、次回は。
目的も終え、後はいよいよ帰るのみ……。
……の前に、まずは腹ごしらえと言うことで(^^;
例の食品問題を起こした伊勢名物を堪能しながらぶらぶらと観光です。

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日影なす

Author:日影なす
なまえ:
ひかげなす
せいべつ:

ねんれい:
30
せたけ/おもさ:
172cm/85kg(減量中w)
すき:
食べる、ゲーム、ドライブ、歌う、酒
きらい:
レーズン(敵)
れんらくさき:
←こちらまで


※写真はP905iかE02SA
 CaplioR5(リコー)で撮っています

※キリ番ゲットした方。
 上のメアドか最新記事のコメント
 に報告&送り先(メアドetc.)を
 いただければ、うちの姫様の極萌
 え写真贈呈させていただきます
 (`・ω・)ノ
 次回キリ番:17,000HIT

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