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名古屋~三重旅行記 その6

どうも、なすでございます( ・ω・)ノ
先日、某桐蔭学園でやっている写真家の岩合さんの写真展に行ってきまして。
何の写真かって、まぁ名前聞いただけでわかる人はわかると思いますがw
やっぱプロは違うよなぁ、と関心しきりでした。で、実に癒されてきました(*´Д`)
開催は7/5までですが、超お勧めです。お近くの方は是非。
詳しくはお調べくださいw(←不親切



さて。


名古屋~三重旅行記 その6 ~食べ歩き奇行~

前回まではこちらで(その1その2その3その4その5

今旅のメインであった伊勢神宮を参り終え、時間は昼時。
とは言え、朝はビュッフェで山ほど食っているだけあって全然腹が減りませんw
流石に食わないと中途半端に腹が減るため、なんだったら内宮前の通りをぶらつきながらつまんで行こうや的なノリで、まずは空いているうちにと言うことでコチラによりましたよ。

保健所立ち入り後復活

まぁ、いろいろあった赤福本店ですよw
昼時に寄ったわりに人はかなりいましたね。
とは言え、並ぶほどじゃなかったので、3人分注文してから中で食うことにしました。
中では座敷がありますが、机があるわけではないので皆各々固まってなんとなーく距離を開けて座っておりますw
とりあえず、良い感じのスペースに陣取って待つことしばし。

オフィシャルでは1人前は3個

うん、実に美味い。
持って帰るお土産よりも若干美味く感じるのは雰囲気による誤差でしょうかねw
ちなみに、赤福本店の裏にはきれいな川が流れておりまして。
川辺には車が山ほど路駐と言う現実w
座敷から、この川が見えてなかなかの絶景でした。

で、甘いもの食ってから、まずは腹ごなしとばかりに赤福本店からすぐの「おかげ横丁」に。

おかげ横丁@入口

中は、まぁ、ぶっちゃけお土産屋の集まりみたいなもので。
写真も撮ってなかったりしていますw
ですが。
その中でも、やはり撮らねばならないものはあったのです。
そう、俺の旅には付き物のねこです。

に゛ゃぁ~

置き物かよっ(+_+)
調子のりました。すいませんごめんなさいm(_ _)m

てゆーか、今回名古屋城以外で会ってないんですよ>ねこ。
だがしかし。
それを補って余りあるほどに大量の招き猫。

夢に出てきます

招からざるを得ませんわねw

とりあえず、招き猫に招かれながらも塩ポン酢など買ってからおかげ横丁を後に。

歩き回ったのと時間がそこそこ過ぎていたのとで小腹が空いてきた為に、ちょいとつまもうかと言うことで内宮前通りをぶらぶらと―――――。

メタボが大好き


Σ(`・Д・´ )!!

松阪牛とブランド豚の組み合わせっ。
こ れ を 行 か な け れ ば 後 悔 す る ッ ! !

てなわけで。

牛しぐれ煮肉まん~♪
中身
伊勢豚串揚げ~♪

うん。
メタボまっしぐら(;´Д`)
気にしてませんけど(゚ε゚)

肉まんは、普通においしかった。
松阪牛…?って感じ。でもおいしかった。
串とんは絶品!
豚の脂が甘くてたまりませんでしたわw

で、ちょうど座るところが合ったのでマターリとしながらちょいと外をのぞいてみると・・・・・・。

人だかりが・・・

ぞっこんイカ?
なにやら面白そうなので近寄ってみました。

微妙にやる気のない店員w

あっ。松阪牛の牛串だー。

上串だったりしてwww

気が付いたら手元にあったッ(引用:ポルナレフw)

匂いに負けましたw
牛銀で食ったヒレとは違い、実においしかったなぁ。

とりあえず、腹が膨れたわけですが、脂っこいものっかりでちょっとサッパリしたいよねーとのたまいつつも、またぶらぶらと歩いていると・・・・・・。

豆腐による豆腐のための店

豆腐ソフト~

豆腐ソフトに良い感じで出くわしましてw
普通のソフトよりも豆乳っぽい香りと、独特の舌触りで美味でしたよ(^^

以上、伊勢神宮を含めた周辺は終了です。
最後はグダグダと食って回っておしまいって感じがいかにもらしいっちゃあらしいのが良いかな、と。

そんなわけで、目的は全て終了。
いざ名古屋にひた走り、新幹線で帰宅と相成ったわけです。

旅行記が6まで続いたことでもお分かりの通り、非常に中身の濃い旅行でした。
特に伊勢神宮は今までずっと行きたくて行けてなかったところだったので、なにやらスッキリした気分です。
本堂行った時なんかは、気持ち良い風が吹いて正に神風といった風情でよかったですね。
食い物も充実して、三重2大巨頭の松阪牛&伊勢海老を堪能できたのは完璧と言って良かったかと。
ともあれ、再度行かなければならないということは決定した旅でした。




おまけ。
名古屋までの走行中。
 

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名古屋~三重旅行記 その5

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
旅行記も5まで来ました。
あと2つくらいかな?
てゆーか、早く旅行記終わらせないと、終える前に旅行行くかもしれないんだよなぁ(^^;
・・・・・・去年行かなかった反動?w


さて。


名古屋~三重旅行記 その5 ~神宮本社~

前回まではこちらで(その1その2その3その4

石鏡第一ホテルでマターリしてから、いざ本旅行の目的地へ。

今回の旅行は松阪牛や伊勢海老が目的ではないのです。
本来の目的は、鳥羽からしばし。
日本での最高峰。こちらに行かずして日本人と名乗れないと誇大妄想しておりますw

で、今回の目的地です。

鳥居だけで解るかっ(#`Д´)/

そう、今回の目的はいわゆる「お伊勢参り」だったんですよ。
一般に五大神宮といわれる、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮、熱田神宮、明治神宮。
ただし、伊勢神宮だけは別格で、一般に「神宮」とのみ呼ばれるところは伊勢神宮だけです。
で、そのうち香取、鹿島、明治は行っているわけで。
残るは伊勢と熱田のみだったのです。
実は熱田は行けたはずなんですけどね。
・・・・・・名古屋城であそこまで時間かけなければ(^^;
ともあれ、俺の中でずーーーーーーっと気になっていた伊勢神宮に行ってきたわけです。

前出の鳥居の先、こちらの現世と神宮の常世を別けるとされる橋がかかっています。
橋の架かっている川がこれまた綺麗で。
せせらぎが美しいねぇ

川辺の木々がまた美しくて。
絵心が欲しい今日この頃

あまりに綺麗だったのでブログ上の写真にしましたよw

目に美しい景色を見ながら現世を忘れて神宮敷地内へ入って行きます。

お参りする前に、もちろん手水場で手を洗うわけですが、神宮では一風変わったところで手水を行なえます。
五十鈴川という河川

晴れているときに限り、こちらの五十鈴川で手水をします。
この日はそこそこ晴れてましたので、川辺に多くの参拝者がいましたよ。
てゆーか、外人のバックパッカーもきちんとやってた様が微笑ましかったのですが(^^;
ちなみに
五十鈴~川~、流れる岸辺~♪(違

川を汚すやつは誰だー!(#`A´)/
まぁ、水を見たら投銭したくなるのが日本人のサガだと解っちゃいますけどねw

手水を終えて、参道を抜けます。
実は帰り道w

やたらめったら木が多いですw
ここまで木が多いと涼しいし現実離れしているからいいですね。

玉砂利の道をひたすら進んでいき、本殿へむかいます。

この石段を行けばどうなるものか

本殿内は撮影厳禁です。てゆーか、この石段より上に行っての撮影は禁止です。
更に御本尊は拝めません。
それほどまでに神宮は神聖化されてるってことです。
なので、撮れる限界はここまで。
本殿があるだけです

ただ。
禁止だって言われてるのに撮ってる輩は結構います。
主に日本語読めない(か、読めない振りして無視してる)外人がメインです。特に中国&韓国人がかなり多い
そういう人たちには神宮専門のお回りさんがチェックしているので止められます。
ただ、それも複数人いると手が回らないので、結局撮られているわけですが。
ぶっちゃけ。
そういう輩は強制退場させれば良い
どれだけ神聖で不可侵な場所とされているのか解らない奴ならくるな、と。
別にそこまで神道にのめりこまなくてもいいから、せめて駄目といわれていることは守りましょうよ。
あまつさえ、注意されたのにいなくなったからって撮影しようとするのはやめろと。
ま、他の良識ある方々が止めていたりもしましたけどね。

おっと、話がそれたw

そんなわけで本堂は撮れない訳ですが、代わりのものなら撮れます。
空き地w

・・・・・・いや、ただの空き地じゃないですよ?(;´Д`)
お引越し予定地


神宮の本殿は、20年ごとに全く同じ形で建て直されるんですが、これを式年遷宮と言います。
要は本殿のお引越しってわけですねw
目的としては、まず現実的な話として建物としての耐用年数や建築技術の伝承、伝統工芸の伝承などがあります。職人さんなんかは大体20年あれば代替わりしますからね。
次に宗教的な理由で、土地が淀んで来るために清浄な土地に移動すると言うこともあるそうです。
ちなみに、立て替えられたあとの古い建築材は、他の社殿やら施設やらに利用したり、他の神社に譲り渡されたりしてリサイクルされているそうです。
で、この式年遷宮の62回目が平成25年に行なわれるということです。
よし。5年後も来るとするかw

本殿へのお参りも済ませ、参道は帰路になります。
途中、倉庫らしいものを眺めつつ
茅葺屋根って大変なのよね

しばらく行くと、ちょっとした人だかりが。
ヒョイと寄ってみると、意外な生き物が鎮座しておりました。
白馬の王子様(違

白馬です。てゆーか、神馬です。
神宮では祭事に使われる神馬をこちらできちんと飼っているのです。
通常の神社等ではどちらかに預けているかその都度借りるわけですが。
それにしても、ここまで美しい毛並みの白馬は見たことないですねぇ(*´ω`)
神馬の紹介を見てみると。
プロフィール

晴勇さん、19歳だそうで。
人間の年齢にすると80歳近いお年だそうで。
・・・・・・確かに、ボ~っとしてたように見えましたね(^^;
てゆーか、ここまで人がぞろぞろいても動じない辺りは貫禄を感じますねw

そんな神馬の周りには、他神社でも良く見る生き物が鎮座しておりました。
コケッコケッコケッ

尾長鶏…ではないようですが、尾っぽの立派な鶏です。
人が来ようが写真撮ろうが我関せずで悠々と飯食ってましたw
ほら、こんなに近づいても
コッコッコッコッコッコ

こんなにリラックスw
zzz...

まぁ、流石に人馴れしてますね。
他にも植え込みの中に隠れてたり、子供に追い掛け回されたり、カラスと戦ってたりもしてまして、実に自由だな、とw

そんなわけで、鶏に見送られながら伊勢神宮から現世に戻ってきました。
こっちは暑いよ。。。
途中購入したお守りには、「伊勢神宮」ではなく「神宮」とのみ記してありました。
この辺り、他とは違うぜ的な格を見せ付けておりましたねw



さて、次回は。
目的も終え、後はいよいよ帰るのみ……。
……の前に、まずは腹ごしらえと言うことで(^^;
例の食品問題を起こした伊勢名物を堪能しながらぶらぶらと観光です。

名古屋~三重旅行記 その4

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
10日ぶりのご無沙汰ブリーフ(死語
こうも寒暖と天気の変化が大きいとしんどくなってまいりますなぁ。
皆様方におかれましては、体調管理以上に精神的にもご注意くださいますよう。
・・・・・・べっ、別に心配してるんじゃないんだからねっ(←無理やりのツンデレ


さて。


名古屋~三重旅行記 その4 ~山の上の温泉~

前回まではコチラ(その1その2その3

松阪でたんまり牛食って、カエルを堪能して(違)から、いよいよお宿へ。
宿に泊まるにあたり、2つの選択肢がありまして。
1つは山の上。もう1つは海の真っ只中。
で、結局はこちらにしたわけなのです。

石鏡第一ホテル@玄関

石鏡第一ホテル神倶良と言うところです。
ちなみに、「石鏡」で「いじか」と読み、「神倶良」で「かぐら」と読むのだそうで。
うん、最初読めなかったwww

ふもとから延々と山道を登っていき、ほぼ登りきったところに建っています。
なので、さえぎるものがほぼありません。
目の前には海。眼下には漁港があります。
石鏡ホテルの料理は地の物をメインに使っているので、おそらくココから水揚げされたものが多く利用されているのだと思います。

で、早速部屋に移動なわけですが。

ここでも石鏡ホテルの醍醐味が発揮されます。
こちらの仲居さんたちの多くは地元の方達を採用しています。
なので、ぶっちゃけ普通のおばちゃんなのです。
てゆーか、漁村の気の良いおばちゃんってかんじで。
なので、「お荷物お持ちします」って言われても、逆に大変そうだから任せられないってな感じで(^^;
俺らは好意的に受け取りましたけど、嫌な人は嫌なのかな、と思いますよ。

話は戻って部屋。

部屋を撮るのが上手くならんとですよ。。。

これにプラス窓際に少しあります。
で、こちらの売りの1つに全部屋オーシャンビューというのがあるらしく。
確かに部屋からの景色は絶品。


もちろん、オーシャンビューだったので、夕日がとてもきれいでしたよ。

霞がかってますけどねー(;´Д`)

曇っている上に霞がかってますがw

着いたのが上記の通りもう夕方。
さくっと風呂はいるってすぐ夕食です。
ちなみに、風呂は内+露天で、共に海が一望できます。
晴れていて霞がなければ富士山が拝めたようですが、残念ながら↑な感じだったので。。。
泉質は
反射がまぶしいぜっ
アルカリ性単純泉。
もっと細かく言うと炭酸水素ナトリウム泉でした。
ヌルヌル感は少なく芯まで温まる感じでした。
まぁ、それは良かったのですが、露天&浴場共に改装前なので古い
ただ古いだけなら良いんですけどね。古汚いと言うか、なんと言うか・・・。
せっかく景色も泉質もいいのに、ちょっとマイナスかなぁ、とか。
近いうちに改装するらしいので、今後に期待って感じですね。

さて、ひとっ風呂浴びたら飯です。
前出通り、食事は地の物がメインですので、魚介が多い。
まずはお品書き。

畳とお品書き

では、お品書き通りに進めていきましょう。

第一陣

第一陣から、先付け。
うすい豆腐
なにやらヨーグルトのような風情でデザートっぽかったけど食い応えもありおいしかったです。

続いて前菜。
季節モノ
トコブシ、タコわさ、海老の酢締め、煮凝り、筍のお寿司ですね。
海老と煮凝りは詳細忘れました(´・ω・`)
どれも大変おいしゅうございました。ただ、海老ちゃんだけがいただけませんでした(;´Д`)

メニュー通りで行くと、次は実に興味深いモノになってますねw
そう。舟盛り。
舟盛り~ヽ(*´ω`*)ノ
ぶっちゃけ、びびってたじろぎましたw
刺身はヒラメ、伊勢海老、カンパチ、イカ、マグロ。
どれもなかなかに美味でしたわ(*^ー^)
ただ、イカが刺身で食うにはちょっといまいちだったので、後述の肉焼用陶板で炙って醤油かけて食ったらかなり美味かったですw
単に紋甲イカだったからとか言う話がありますけども。

ここでチョイス品。
鮑踊り焼きか伊勢海老踊り焼きどちらかに挑戦w
てゆーか、ある意味マジで挑戦(^^;
俺は伊勢海老を選んでましたので、テーブルには伊勢海老ちゃんが。
踊り焼きなのでもちろん生きています。
で、仲居さん曰く。
「これの真ん中に串通してから、満遍なく焼いてね~」

・・・・・・・・

惨殺死体(この時点では生きています

こういうことかっ(;´Д`)

まぁ、ぶっちゃけ抵抗のかけらもないのですがw
小さいお子さんと一緒に行くときには、こうして自分達は他の生き物を殺して生きているんだと言うことが学べて良いのではないでしょうか。
と、真面目なことを言っている間に、ジタバタもがく伊勢海老ちゃんが良い感じに焼けました。
殻を剥ごうとするも、熱いわ固いわで結構しんどい(^^;
と、そこへ第二陣を持ってきた仲居さん登場。
「とってやろうか~?」
と言うことでお願いすると、あっという間にこんなにきれいに。
置く所なかったので夢のコラボw
さすが本職(?)です。
おかげさまでおいしく頂きました。ありがとう伊勢海老(-人-)
ちなみに、鮑もおいしかったですよw

そして、後述w

あれ?写真がない Σ(゜Д゜|||)
うーん。この辺りからだいぶ酔ってたからなぁ。。。
・・・・・・というわけで、最初の方の集合写真でご覧下さい(^^;
昼は松阪牛、夜は三重牛とか言う、牛尽くしですがw
もちろん松阪牛と比べると言うのはかわいそうなところがあるので考えないことにすると、結構な美味でありました。
他の野菜についても地の物という事で、非常においしかったですよ。
それにしてもイカの醤油焼きは美味かった(ぉ

お品書き通りで進めています。
ココで一気にご飯まで。決して飽きてきたからではないw
若竹煮
上品なお味でなかなか。

海老の揚げ物
天麩羅ではないところがミソw
甘くておいしかった~。
てゆーか、もうしばらく海老いらないってくらい食ったなぁ。

生野菜
まぁ、付け合せですんで。

茶碗蒸し
この中にも海老が・・・。
もう、おじさん、プリン体過剰摂取だよw
おいしかったけどーw

酢の物食えないので飛ばし。
美味かったそうですよ(母上談)

止椀
つみれとあおさが絶妙で(*´Д`)~゜

香物&ご飯
ひじきがメチャクチャ旨い!
こちらで採れたひじきで、もう1週間早ければ麓の漁村で一面ひじき干しという光景が見られたそうな。
総出でやっていたと言うことで、教えてくれた仲居さんもやってたそうです。

さて、最後にデザート。
杏仁豆腐
この杏仁、旨かった~。
あまり得意でない俺が食えたので、結構旨いものなのだと思います。

これにて晩飯は締め。
ついでに、今回の食事のお供はこいつらでした。

うっかり
ボケれない(^^;

どっちがどうか忘れましたけど、まぁ良かったかな。


それから。
普通に風呂入って寝たわけですが・・・。
てゆーか、三重民放少なすぎw
なんか、福島いたとき思い出したじゃないですか(^^;
いわゆる寝るしかない、と言うことでw

明けて朝。
楽しみと言えばもう朝食しかないのですよ。

バイキーング

宿の朝と言えばバイキング(違
こちらはどっちかと言うと和食系が中心。
飯もさることながら景色がまた絶品。

靄がかってますがね(^^;

窓から朝の空気も入り、爽やかな気分で朝食を済ませましたとさ。

お会計の時。
帰りにきっちりひじきをお土産で買って行きました。
更に心付けをあげた仲居さんからももらっちゃいました(^^
なんか申し訳ないですけどね(^^;



これにて石鏡第一ホテルは終了。
無駄に長いね(;´Д`)
仲居のおばちゃんが良い味出してて良かったです。
温泉はいまいち、う~んって感じだったけど、総合的には良かったです。
景色と料理目当てなら抜群です(^^v
改装終わってから来て見たいですね。

名古屋~三重旅行記 その3

どうも、なすでございます(´・A・)ノ
関東地方、梅雨に入りましたね。
それはさておきw
今回の旅行記は長くなりそうです。
多分、今回含めてあと4回はやりそうな感じ。
1泊のわりに濃かったんだなぁ(-ω-)


さて。


名古屋~三重旅行記 その3 ~蛙の王国~


その1はコチラ、その2はコチラから。


松阪でマターリと飯を食ってからは、宿に行くのもまだ早いので1ヶ所よることとしました。

観光地として有名であり、ミキモトのお膝元で、近くでは真珠も採れると言う事でも有名です。

ゲロゲーロ

・・・・・・いや、あんたの出番はまだだから。

俺に連れ合いはいませんが(´・ω・`)

夫婦岩で有名な「二見興玉神社」であります。
蛙については後述でw

各地それぞれ夫婦岩と名の付くものがたくさんあるようですが、こちらの夫婦岩が一番有名なようです。

で。

夫婦岩の良いポジションではみんなして写真とってました。
あたりまえですがね(^-^;
とりあえず、俺も撮るもん撮ってると、ふと。

ウッ!マンボ!(違

海鵜を見つけたので撮ってました。
多分、俺だけw
ちなみに、夫婦岩の上には鳥居がありましたね。

ヒットエンドラーン(違

だから何、と言うわけでもないですが。

さて、この二見興玉神社には御祭神に猿田彦大神がおります。
猿田彦は日本書紀で蛙を道案内にしました。
そんなわけで、冒頭の奴のことですw

ゲコゲコ

こちら、山のように蛙がいます。
そりゃぁもう、いたるところに。

ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ

蛙は前出の道案内したことと「無事帰る」から、交通安全のシンボルなんだそうで。

ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコg(ry


もう良い!(#`Д´)

写真には撮りませんでしたけど、真鍮の蛙がいて、それはもうテカテカと良い光具合をしていましたよ。(撫でられすぎて)

駐車場も少ないし、たいした広さもないですが一見の価値はあり、です。
土産物屋の並びに質も良く手ごろな金額の真珠屋があったりするしw


次回。
本日のお宿、でございます。
眺めはひたすら良いところでしたよ。



OHP:二見興玉神社

名古屋~三重旅行記 その2

どうも、なすでございます( ̄∇ ̄)ノ
月曜日は眠いですね。
半分くらいは頭寝たまま仕事してますよ。
で、仕事の中身無いままやりつつブログアップしているわけです。
新社会人の諸君。俺は悪い見本だw


さて。


名古屋~三重旅行記 その2 ~日本最高峰の牛肉~


その1はコチラから。

名古屋でさつきを堪能してから(ちょっと違う)車で大体1時間少し。
県境を超え、愛知から三重へ。

とある人が言うとバカになってしまう県ですが、名所は多々あります。
そのうちの1つ。誰もが知っている「KING OF 牛肉」の産地松阪。
今回の主目的ではないわけなのですが、副目的と言うには忍びないところです。

で、数ある松阪牛の店の中から、今回行くのはコチラ。

牛銀@玄関


知っている人は唸る、名店「牛銀 本店」です。
ちなみに、すぐ隣には「洋食屋 牛銀」が。

洋食屋牛銀@玄関

後で仲居さんに聞いたら、本店に来るつもりが間違えて洋食屋に入ってしまう客が多いそうですw

今回は本店に入店です。洋食屋は次の機会に。

注文は決まっていたので、網焼きと牛刺しをお願いしました。
仲居さんが出て行った後に、ふと気付いたわけなのですが、時間が少し遅め(13:30前)だったので広いお座敷だったのですが、俺達以外客0。
個室には何組かいたようですが、ぶっちゃけか仕切り状態と言う実に気持ち良い状況に(^^

部屋の中を見ながらしばし。

仲居さんがやってまいりました。和服の似合う妙齢のゆりさん。
まずは、テーブルの真ん中にあった七輪に炭を投入。

備長炭ではないそうです

炭が暖まる間に、まずは牛刺しを。

牛銀@牛刺し

今まで、「良い肉」と言うものを数多く食べてきました。
皆さんも思い出してください。
口の中でとろけるような、甘みのあるその肉を―――。


そ れ を は る か に 超 え ま す 。


肉は存在感を残しながら自己主張が強く、甘みと言うか「肉」そのものの味が濃いと感じられます。
かと言ってしつこいわけでも臭いわけでもない。
肉として上物だと言うことが強烈に感じられました。


で、メインの網焼きです。
網焼きはヒレ肉のみだそうです。
他の肉では網焼きにするには脂が強すぎてしまい、肉の味が充分に活かされないからだとか。
なので、仕入れが上手くいかなかったときには網焼きがメニューから外されるのだそうです。
野菜も三重の地物を中心にそろえているとのことでした。

牛銀@網焼き(ヒレ肉)

牛銀@網焼き(野菜)

網焼きはポン酢か塩ダレで頂きます。

牛銀@ポン酢&塩ダレ


肉は仲居さんが1枚1枚丁寧に焼いてくれます。
焼けすぎないように網の端で肉を焼き、真ん中では野菜を焼きます。
肉はそんなに待たずに、すぐ焼けます。
あんまり焼くとおいしさが半減するからですね。

牛銀@網焼き(ヒレ肉)2

俺はヒレ肉と言うものがそんなに好きではありません。
良い肉と言われているものでも、ヒレ肉は脂が少ないせいか、若干のボソボソ感が否めなかったからです。
俺は肉のジューシー感が好きなので。
しかしっ

牛銀のヒレ肉には惚れた!

ヒレ特有の柔らかさ、肉の味の詰まったところを余すことなく発揮しながらも、ボソボソとしない。
むしろ、適度な脂加減が絶妙のマッチングを醸し出す。
肉はほろほろと口の中で崩れ、歯がいらないのではないかと言うくらいに柔らかい。
そしてなにより、肉の熟成度合いが抜群なのだとわかるほどに肉の旨みが引き出されている。
網焼きは150gで出されます。
最初足りないかな、とか思ったわけですが、このくらいでちょうど良い。
食い終わった後の余韻を楽しむには程好い加減です。

そして何より特筆すべきはポン酢と塩ダレの上手さ。
そう。美味さもさることながら上手さなのですよ。
肉に徹底的に併せるべく作られたと思わしき、2つのタレ。
ポン酢は柑橘系の爽やかな酸味が肉とベストマッチ。
塩ダレは胡椒の辛さが肉とベストマッチ。
どちらも味の方向性が違うから、飽きが来ません。
この辺りにまで、牛銀の肉へのこだわりを感じました。
ちなみに、タレの配合分量は代々料理長のみが知る秘伝なのだそうです。

最後に、シャーベット。
これまた柑橘系のシャーベットで口の中が爽やかになってよかったです。


感想。
とてもじゃないですが、俺が語るには相手がでかすぎですw
使える限りの言葉を使ったものの表現できるのはわずか1割にも満たしてないと思います。
ただ、「美味かった」と言うことがヒシヒシと伝われば成功だと思ってます。




総評:★★★★★
もうひとつくらいつけたいくらいかなw 老舗って看板がとても似合っている、そんなお店でした。
OHP:牛銀本店ホームページ




おまけ。
牛銀本店までの道程。
 

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日影なす

Author:日影なす
なまえ:
ひかげなす
せいべつ:

ねんれい:
31
せたけ/おもさ:
173cm/73kg(維持中)
すき:
食べる、ゲーム、ドライブ、歌う、酒
きらい:
レーズン(敵)
めーる:eggplant-h@hotmail.co.jp
        (全角@を半角に)

※写真はP905iかE02SA
 CaplioR5(リコー)、α350(SONY)
 で撮っています

※キリ番ゲットした方。
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 え写真贈呈させていただきます
 (`・ω・)ノ
 次回キリ番:20,000HIT

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