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佐野旅行記 その3

どうも、なすでございます(´ω`)ノ
だいぶ前ですが、皆様方は3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
俺は最終日に従姉の子供(3歳)に会いに池袋東武まで行っておりました。
てゆーか、1年半ぶりに会ったんですが、もう可愛いの何の(*´∀`)~゜
散々遊んだ後で帰り際、「まだ遊ぶ~」っていじけられた日には、連れて帰りたくなってしまいますよね(←犯罪w


さて。


佐野旅行記 その3 ~B級グルメ食べ歩き~


前回まではこちら(その1その2

宿近くで軽く観光して時間をつぶした後、町まで降りて昼食です。


と、その前に。

佐野名物といえばコレ。

リサイクル写真orz

そう。ポテトフライ!

・・・・・・・・

・・・・・・・・

あー。。。

知らないとか言わないで(つд;)


ポテトフライは、ヤキソバ屋さんが発祥です。
ポテトをふかしたものを食べやすい大きさにして、串に通して衣を付けて揚げる。
ソースはその店のオリジナルヤキソバソース。

コレが美味いの何の(*´ω`)

揚げたては絶品の一言!
ポテトフライを扱っている店は、佐野ラーメン屋くらい結構あります。
俺が行くところは地元民に聞いた所なのですが、いろいろ探して行くのも面白いかもしれません。
各店、ソースやイモが結構違いますので。


と、昼に行く前にお約束を食べてから、いよいよメインディッシュ。

佐野と言えば、そう。

蜂屋@チャーシュー麺

佐野ラーメンです。

お店はこちら

蜂屋食堂

コレで4度目なんですけどねwww
佐野に行ったら必ずここでラーメン食ってます。
もはや、佐野ラーメンと言ったら、俺の中ではここです。

名前の通り、「食堂」なのでラーメンがメインって感じでもなく、普通に定食がいっぱいあったりします。
更に知ったのが地元の人からと言うこともあり、入り口が結構シビアです。

車1台がギリです(^^;

一般人お断り的な雰囲気がwww
でも、表通りにはデカデカと看板があったりはしますけどねw

さて、本題に入りましょう。

ラーメン自体はいたってシンプル。
東京ラーメンのようなガラ出汁に魚介出汁のベーシックなスープ。
チャーシューはバラ巻きの薄味。
メンマにナルトなんてところは郷愁感をくすぐりますねw
ただ、佐野ラーメンの特徴の最たるところは麺です。

蜂屋食堂@麺

平打ちの縮れ太麺。
コシよりもモチモチとした食感が売りです。

麺以外をとれば、実にベーシックなラーメン。
その麺もスープ他を邪魔することなく良い塩梅です。
他で佐野ラーメンを食ったことはないわけですが、レベルの高いラーメンであることは間違いないはずです。

総評:★★★★☆


・・・・・・まぁ、ラーメンカテゴリじゃないのでこの辺りでw






佐野旅行記は以上で終了です。
まぁ、1泊2日の慰安旅行だったので、こんなもんですね。
一乃館→出水原弁天→佐野ラーメン(ポテトフライ含み)って言うのは、佐野に行った時のお決まりなので、俺も楽でよかったです。
家から車で1.5時間くらいって言うのも近くていいですし。
佐野近辺だと、美術館もあったりしますので観光には困りませんので、最近流行の安近短(?)でよいと思いますよ。





ちなみに。

蜂屋食堂とポテトフライのお店は旧ブログで既出だったりしますw

こちらも参考までに。
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佐野旅行記 その2

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく喉が痛く、だるい状況です。
特に朝起きるのがしんどいの何の。。。
多分風邪じゃないと思っているのですけどね。
てゆーか、風邪じゃないと思いたい(^^;
皆様方におかれましては、寒暖の激しい季節に体調を崩されませんよう。


さて。


佐野旅行記 その2 ~ちょっとだけ観光~


前回の記事はこちら


晩飯食らって酒食らって風呂入ってぐっすり寝た翌日。
まずは朝風呂後の朝飯です。

一乃館@朝飯

日本の朝飯って感じですよね(韓国海苔を除くw)
朝飯の場所は晩飯のところとはまた違います。
なので、窓の外の景色もまた違います。

庭が一体いくつあるんだろう

こちらのオーナーさんは庭に相当こだわりを持っているらしく、色々なバリエーションの庭があります。
まだまだ望むべく所は高いらしいですがw

朝飯に関しては特に何も。
日本食っていいよね、ってのと、豆腐がやっぱり美味いってことで。
オーソドックスな朝ごはんってな感じです。


しばらくマターリとしてから、一乃館チェックアウト。


さてさて。
前回では触れただけだったわけですが、この辺りは水が良いので有名です。
出水原弁天池の名水と言うことで、日本名水百選に選ばれています
そんな水が一乃館玄関すぐ横に。

汲む人は必ず一乃館に一言言ってください・・・・・・だそうです

とても柔らかくおいしいお水です。
もちろん、汲んで帰ってますw

で、出水原弁天池と名のあるとおり、ちかくには弁天様を祭っている神社があります。

鳥居に歴史を感じる

毎度こちらに泊まるたびに必ずお参りして行っていますので、今回も例外なくお参り行ってまいりました。

しかし。

その道はとても険しい…。

まずはここからスタート

目的地は一番上の神社。

段の高さが違うとより疲れる

微か下方に見えるのがさっきの入口です。
で、この長さの3倍を登っていきます(^^;
古い石段なので一つ一つの段の高さが違うのです。
これまた疲れるったら・・・orz

ちょっと息が上がりながら、そこそこへたりなが神社に到着。
登っていった先でまず迎えてくれるのが蛟様。

おいでませ~

触るといいことがあるらしいのでなでときましたw
蛟様に迎えられて本堂に進むと、眺めは格別です。
しかし、そこから更に上へと登っていくと、もはやさえぎるもののない絶景にいけるのです。



木、邪魔w

木ってすごいですねw
絶景って言っても、周りは畑やら田んぼばかりなのでいまいち面白みがない・・・かも?


景色を軽く堪能してから、再び下界へ。

汗もかいてちょっと疲れたので一服しようか、と言う話になり、いつものところへw

珈琲のおいしい喫茶店

公園荘、と言う宿の喫茶店です。
場所は一乃館の真隣w
話によると、一乃館のオーナーと公園荘のオーナーは親戚なんだそうです。
(正確には一乃館の前オーナーと公園荘のオーナーが兄弟)
もちろん、「荘」なので宿もやってますよ。

こちらの喫茶店はちょっと変わった、趣味全開の喫茶店だったりします。

さて、まずは注文します。
水に出水原弁天の水を使用しているので珈琲がおいしい。
ので、アイスコーヒーを注文。

しばらくすると。

出発進行~

青信号に変わって。



到着

鉄ちゃん大喜びヽ(´ω`)ノ

あぁ。俺にそういう趣味はないですがw

と、まぁ、こんな感じで趣味満載なわけです(^^;
珈琲は文句なくおいしいですよ。

ちなみに。

駅の名前は「ぶくぶく」
福々

他の駅もみんな繰り返しの言葉になってます。
最後の駅だけ違うんですけどね(^^;

・・・・・・・・・ネタ切れ?w

線路の下には金魚が住んでたりします。

なんかくんないのー?

覗き込むと餌をねだってきますよ(*´ω`)


宿と神社と珈琲を堪能して、いよいよ街中へ。
佐野と言えばラーメン!
そして、いもフライですよ!!


というところで、次回へw






OHP:一乃館
HP:佐野観光協会

佐野旅行記 その1

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく健康を考えてというか持病が悪化し始めたことによる調整の為、揚げ物を控えている次第であります。
揚げ物禁止フィルターをかけて、それまで何の気なしに買っていたコンビニ弁当やらオリジンの惣菜やら見ていると、ほとんど買えなくなるのですよね(^^;
かれこれ1ヶ月やってますのでだいぶ慣れましたが、一時期本当に困りましたw
今は、外で揚げ物食いたいとは思わなくなるくらいになりましたよ。
皆様方におかれましては、いつまでも食いたいモノを食える体づくりをしていただければと思います。


さて。


佐野旅行記 その1 ~2日前に決まったトラベラー~

てゆーか、3ヶ月程前にも行ったばかりじゃないか、と言うツッコミは不可の方向でw

事の発端は旅行2日前。
母上からの「明後日暇?」から始まりました。



――――――――中略―――――――――


一乃館@玄関

そんなわけで佐野に到着です。
唐突ですがw

一乃館は内装が大正チックになっているのです。
例えば、廊下。

廊下もちょいレトロチック

内装の飾りとしてポスターやら貼られているわけですが、それら全てが大正チック。
しかも、自分のところのポスターまでそれっぽく作っちゃう徹底ぶりw

オリジナルポスターですらレトロw

更に。
ロビー入ってから、オーナーの趣味全開なわけです。

例えば、こんなんとか。
ガラス細工イパーイヽ(´ω`)ノ
こんなんとか。
おもちゃイパーイヽ(´ω`)ノ
中身はこんな感じ。
手塚治虫は偉大な変人だった、と(ほめ言葉)
山のように
ここいらは昭和ですね(^^

ロビーですらこんな状態。
廊下の途中には、より趣味全開なモノが…。

時計はちゃんと動いています
着物にエレキと言うミスマッチ
とことんまでのこだわり

なんか、もう。

狂喜乱舞しちゃいますねヽ(゜∀゜)ノ
↑結構好きな部類w

正直、合わない奴はいらない、的なこだわりっぷりが大好きですw

ちなみに。
全館に渡り光量が抑えられており、結構手ブレしていますのでご了承をm(_ _)m

そんな廊下を通りながら、部屋へと。

一乃館は通常の部屋と離れがあり、離れの方が若干料金が高いです。
離れの方が静かで良いわけですが通常の部屋も、全室隣室無し。
なので、割と騒いでもへっちゃらかな、とか(※マナーは守りましょう

一乃館@部屋

部屋の中までも大正チック。
特に奥に見える洗面台なんかはモロですw

一乃館@洗面所

ここまで来ると見事ですw
部屋の窓からは中庭が見え、水の流れる音がして実に落ち着けます。

到着後、すぐ風呂へ。
風呂自体は内風呂があるだけで、そんなに立派ではありません。
湯質は良いですが。
なので、露天があってー、広々としてー、景色が良くてー、と言うんじゃないと温泉じゃないと思っている方にはお勧めできませんね(^^;

俺的に、こちらの売りは料理と水だと思っております。

そんな売りの1つ、料理です。
食事は別室にて、になります。
ただし、個室になっていますので、他の方と一緒にと言うことではありません。
窓からは中庭が望めます。

窓からの庭。うん、わかり辛いwwww

で、いよいよ食事です。

一乃館@晩飯(食前酒)

まずは食前酒。
柚子酒だそうで、すっきりとした酸っぱさで良いお味でした。

続きまして。

地ビール
八海山泉という地ビールです。
水が良い性か、なかなかの美味でした。

ここまで食事出てませんね(^^;

すいません。次こそ。

一乃館@晩飯(先付け)
先付け各種、です。
覚えている限りですが、手前から右回りに「鮎の甘露煮」、「無花果のピーナッツソース」、「漬物」、「レンコンの酢締めに卵を詰めたもの」、「栗」、「卵の黄身の西京漬け」。名前は適当ですw
中でも印象深かったものを何個か。

「無花果のピーナッツソース」:無花果が甘すぎず、ピーナッツソースと良くあって美味でした。
「栗」:渋皮ごと煮たもので、外側の殻の様な物は蕎麦を揚げたものです。
    一気に食ったら口の中が痛かった(TдT)
    でもおいしかったw
「卵の黄身の西京漬け」:柿にギミックしたもの。ヘタの部分は昆布だそうで。
                黄身がまろやかで甘みがあり珍味。食ったことの無い感じで美味。

総じて皆美味しかった。
なかなか食ったことの無いものばかりで楽しかったですね。


一乃館@晩飯(煮物)
続いて、煮物。
里芋の赤味噌和え・・・だと思います(^^;
割とサッパリ目であっという間に食っちゃいました。


一乃館@晩飯(お造り)
お造り。
鮪中トロとホタテと湯葉の刺身。
中トロと湯葉が口の中でとろけるのですよ~(*´ω`)
甘みを口の中に残しながらもスーッと消えていく食感。美味ッ!
湯葉は特に水が良いのも相まってとても良いお味。
近くに豆腐生産所直売の店があるのでそちらからのものかと思いますが。

ホタテももちろん美味しかったですよ(^^


一乃館@晩飯(焼き物)
焼き物です。
栃木牛とキノコ&野菜いろいろ。

牛肉(゚д゚)ウマー
キノコ(゚д゚)ウマー
野菜(゚д゚)ウマー

・・・・・・・・・要は最高ってことでw


一乃館@晩飯(焼き物2)
焼き物その2。
大葉の西京焼きですね。
上に乗っているのは、鮭、鶏肉、舞茸、葱、栗、銀杏、三つ葉。
ちょうど宿に泊まった日から初お目見えだったらしく、板長さんが評判を気にしているとのことでした(仲居さん談)。
味もしょっぱすぎず甘すぎず、野菜とも肉とも魚とも非常に合う良い西京味噌です。
牛肉をつけても美味しかったですよ。

てなことを伝えましたw


一乃館@晩飯(椀物)
椀物です。
茄子と冬瓜とオクラの出汁で煮たもの。
あっさりと、とは言えしっかりと味の染みた良い煮物です。


一乃館@晩飯(焼き魚)
焼き魚として、鮎の塩焼きです。
自分のところで鯉とか養殖しているので養殖か天然かという疑惑がありますが(失礼)、美味いものは美味いので何にも気にしませんw


一乃館@晩飯(焼き魚2)
焼き魚(?)その2。鰻の蒲焼。
養殖か天ねn(ry
美味しいことは正義ですww


一乃館@晩飯(御飯、漬物)
御飯と漬物。
ん、まぁ、普通?


一乃館@晩飯(麺)
一緒に素麺でもどうですか?的なノリで(^^;
サッパリしてよかったですよ。
・・・・・・腹一杯だったけどorz


一乃館@晩飯(水菓子)
最後にデザート。
あんみつと果物。
うにょうにょと乗っているのが餡子です。
ちょっとづつ分けて食べようとするには、固まりよりもこちらのほうが便利でいいです。
果物も美味しかった(^^


総じてハズレがなく、相変わらず良い塩梅です。
とは言え、量が多い(^^;
美味いので食いきっちゃいますがねw
いつもながら思いますが、ここの板長さんはいろいろと趣向を凝らして作っていて、時々一目見ただけだとわからないもの(今回の栗とか)があったりします。
工夫の仕方が違う方向に寄ったりせず、宿の雰囲気に沿うような料理を作ってくれているので素敵ですw


今回はここまで。

次回は一乃館朝飯から弁天様のお参りまでになるかと。
佐野名物は・・・・・・まだかな、多分。

気分転換

どうも、なすでございます(・ω・)ノジ

現在、先週土日と突発的に発生して旅行をアップしようとアップアップしているところです(^^;

せっかく半分くらい終わったってのに、全部消えやがったッ…。

この、くそiT○omがッ!

と、今はやりの橋下風で悪態ついててもデータは戻らないので、今書き直し中ですorz

その前に。

9月に入りましたので、写真も張り替えました。

気は早いですが、紅葉風景です。

元絵はこちら。

サイズは変更しております

だいぶ引き伸ばしたので不自然になっちゃいますが(^^;

これで秋は乗り切ります。

現在、冬がネタ切れの最中です。。。

寂しいっぽいねこの写真があるので、それでもと思いながら、引き伸ばすと不自然だなぁ、とか・・・。

加えて。

アナログクロックがいつの間にか消えてましたので消去いたしました。

なんもないのも寂しいので、新しいの探してこようかな、と。

ともあれ。

旅行記事の作成に取り掛かります(`・ω・´)ゞ

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日影なす

Author:日影なす
なまえ:
ひかげなす
せいべつ:

ねんれい:
31
せたけ/おもさ:
173cm/73kg(維持中)
すき:
食べる、ゲーム、ドライブ、歌う、酒
きらい:
レーズン(敵)
めーる:eggplant-h@hotmail.co.jp
        (全角@を半角に)

※写真はP905iかE02SA
 CaplioR5(リコー)、α350(SONY)
 で撮っています

※キリ番ゲットした方。
 上のメアドか最新記事のコメント
 に報告&送り先(メアドetc.)を
 いただければ、うちの姫様の極萌
 え写真贈呈させていただきます
 (`・ω・)ノ
 次回キリ番:20,000HIT

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