どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
10日ぶりのご無沙汰ブリーフ(死語
こうも寒暖と天気の変化が大きいとしんどくなってまいりますなぁ。
皆様方におかれましては、体調管理以上に精神的にもご注意くださいますよう。
・・・・・・べっ、別に心配してるんじゃないんだからねっ(←無理やりのツンデレ
さて。
名古屋〜三重旅行記 その4 〜山の上の温泉〜前回まではコチラ(
その1、
その2、
その3)
松阪でたんまり牛食って、カエルを堪能して(違)から、いよいよお宿へ。
宿に泊まるにあたり、2つの選択肢がありまして。
1つは山の上。もう1つは海の真っ只中。
で、結局はこちらにしたわけなのです。
石鏡第一ホテル神倶良と言うところです。
ちなみに、「石鏡」で「いじか」と読み、「神倶良」で「かぐら」と読むのだそうで。
うん、最初読めなかったwww
ふもとから延々と山道を登っていき、ほぼ登りきったところに建っています。
なので、さえぎるものがほぼありません。
目の前には海。眼下には漁港があります。
石鏡ホテルの料理は地の物をメインに使っているので、おそらくココから水揚げされたものが多く利用されているのだと思います。
で、早速部屋に移動なわけですが。
ここでも石鏡ホテルの醍醐味が発揮されます。
こちらの仲居さんたちの多くは地元の方達を採用しています。
なので、ぶっちゃけ
普通のおばちゃんなのです。
てゆーか、漁村の気の良いおばちゃんってかんじで。
なので、「お荷物お持ちします」って言われても、逆に大変そうだから任せられないってな感じで(^^;
俺らは好意的に受け取りましたけど、嫌な人は嫌なのかな、と思いますよ。
話は戻って部屋。

これにプラス窓際に少しあります。
で、こちらの売りの1つに全部屋オーシャンビューというのがあるらしく。
確かに部屋からの景色は絶品。
もちろん、オーシャンビューだったので、夕日がとてもきれいでしたよ。

曇っている上に霞がかってますがw
着いたのが上記の通りもう夕方。
さくっと風呂はいるってすぐ夕食です。
ちなみに、風呂は内+露天で、共に海が一望できます。
晴れていて霞がなければ富士山が拝めたようですが、残念ながら↑な感じだったので。。。
泉質は

アルカリ性単純泉。
もっと細かく言うと炭酸水素ナトリウム泉でした。
ヌルヌル感は少なく芯まで温まる感じでした。
まぁ、それは良かったのですが、露天&浴場共に改装前なので
古い。
ただ古いだけなら良いんですけどね。古汚いと言うか、なんと言うか・・・。
せっかく景色も泉質もいいのに、ちょっとマイナスかなぁ、とか。
近いうちに改装するらしいので、今後に期待って感じですね。
さて、ひとっ風呂浴びたら飯です。
前出通り、食事は地の物がメインですので、魚介が多い。
まずはお品書き。

では、お品書き通りに進めていきましょう。

第一陣から、先付け。

なにやらヨーグルトのような風情でデザートっぽかったけど食い応えもありおいしかったです。
続いて前菜。

トコブシ、タコわさ、海老の酢締め、煮凝り、筍のお寿司ですね。
海老と煮凝りは詳細忘れました(´・ω・`)
どれも大変おいしゅうございました。ただ、海老
ちゃんだけがいただけませんでした(;´Д`)
メニュー通りで行くと、次は実に興味深いモノになってますねw
そう。舟盛り。

ぶっちゃけ、びびってたじろぎましたw
刺身はヒラメ、伊勢海老、カンパチ、イカ、マグロ。
どれもなかなかに美味でしたわ(*^ー^)
ただ、イカが刺身で食うにはちょっといまいちだったので、後述の肉焼用陶板で炙って醤油かけて食ったらかなり美味かったですw
単に紋甲イカだったからとか言う話がありますけども。
ここでチョイス品。
鮑踊り焼きか伊勢海老踊り焼きどちらかに挑戦w
てゆーか、ある意味マジで挑戦(^^;
俺は伊勢海老を選んでましたので、テーブルには伊勢海老
ちゃんが。
踊り焼きなのでもちろん生きています。
で、仲居さん曰く。
「これの真ん中に串通してから、満遍なく焼いてね〜」
・・・・・・・・
こういうことかっ(;´Д`)まぁ、ぶっちゃけ抵抗のかけらもないのですがw
小さいお子さんと一緒に行くときには、こうして自分達は他の生き物を殺して生きているんだと言うことが学べて良いのではないでしょうか。
と、真面目なことを言っている間に、ジタバタもがく伊勢海老
ちゃんが良い感じに焼けました。
殻を剥ごうとするも、熱いわ固いわで結構しんどい(^^;
と、そこへ第二陣を持ってきた仲居さん登場。
「とってやろうか〜?」
と言うことでお願いすると、あっという間にこんなにきれいに。

さすが本職(?)です。
おかげさまでおいしく頂きました。ありがとう伊勢海老(-人-)
ちなみに、鮑もおいしかったですよw
そして、後述w
あれ?写真がない Σ(゜Д゜|||)
うーん。この辺りからだいぶ酔ってたからなぁ。。。
・・・・・・というわけで、最初の方の集合写真でご覧下さい(^^;
昼は松阪牛、夜は三重牛とか言う、牛尽くしですがw
もちろん松阪牛と比べると言うのはかわいそうなところがあるので考えないことにすると、結構な美味でありました。
他の野菜についても地の物という事で、非常においしかったですよ。
それにしてもイカの醤油焼きは美味かった(ぉ
お品書き通りで進めています。
ココで一気にご飯まで。
決して飽きてきたからではないw
上品なお味でなかなか。

天麩羅ではないところがミソw
甘くておいしかった〜。
てゆーか、もうしばらく海老いらないってくらい食ったなぁ。

まぁ、付け合せですんで。

この中にも海老が・・・。
もう、おじさん、プリン体過剰摂取だよw
おいしかったけどーw
酢の物食えないので飛ばし。
美味かったそうですよ(母上談)

つみれとあおさが絶妙で(*´Д`)〜゜

ひじきがメチャクチャ旨い!
こちらで採れたひじきで、もう1週間早ければ麓の漁村で一面ひじき干しという光景が見られたそうな。
総出でやっていたと言うことで、教えてくれた仲居さんもやってたそうです。
さて、最後にデザート。

この杏仁、旨かった〜。
あまり得意でない俺が食えたので、結構旨いものなのだと思います。
これにて晩飯は締め。
ついでに、今回の食事のお供はこいつらでした。


どっちがどうか忘れましたけど、まぁ良かったかな。
それから。
普通に風呂入って寝たわけですが・・・。
てゆーか、
三重民放少なすぎwなんか、福島いたとき思い出したじゃないですか(^^;
いわゆる寝るしかない、と言うことでw
明けて朝。
楽しみと言えばもう朝食しかないのですよ。

宿の朝と言えばバイキング(違
こちらはどっちかと言うと和食系が中心。
飯もさることながら景色がまた絶品。

窓から朝の空気も入り、爽やかな気分で朝食を済ませましたとさ。
お会計の時。
帰りにきっちりひじきをお土産で買って行きました。
更に心付けをあげた仲居さんからももらっちゃいました(^^
なんか申し訳ないですけどね(^^;
これにて石鏡第一ホテルは終了。
無駄に長いね(;´Д`)
仲居のおばちゃんが良い味出してて良かったです。
温泉はいまいち、う〜んって感じだったけど、総合的には良かったです。
景色と料理目当てなら抜群です(^^v
改装終わってから来て見たいですね。
なんか飯の量が多いような。食べても食べても次がやってきて無くならない・・・
ああああああああああああああああああああああああ