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名古屋~三重旅行記 その5

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
旅行記も5まで来ました。
あと2つくらいかな?
てゆーか、早く旅行記終わらせないと、終える前に旅行行くかもしれないんだよなぁ(^^;
・・・・・・去年行かなかった反動?w


さて。


名古屋~三重旅行記 その5 ~神宮本社~

前回まではこちらで(その1その2その3その4

石鏡第一ホテルでマターリしてから、いざ本旅行の目的地へ。

今回の旅行は松阪牛や伊勢海老が目的ではないのです。
本来の目的は、鳥羽からしばし。
日本での最高峰。こちらに行かずして日本人と名乗れないと誇大妄想しておりますw

で、今回の目的地です。

鳥居だけで解るかっ(#`Д´)/

そう、今回の目的はいわゆる「お伊勢参り」だったんですよ。
一般に五大神宮といわれる、伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮、熱田神宮、明治神宮。
ただし、伊勢神宮だけは別格で、一般に「神宮」とのみ呼ばれるところは伊勢神宮だけです。
で、そのうち香取、鹿島、明治は行っているわけで。
残るは伊勢と熱田のみだったのです。
実は熱田は行けたはずなんですけどね。
・・・・・・名古屋城であそこまで時間かけなければ(^^;
ともあれ、俺の中でずーーーーーーっと気になっていた伊勢神宮に行ってきたわけです。

前出の鳥居の先、こちらの現世と神宮の常世を別けるとされる橋がかかっています。
橋の架かっている川がこれまた綺麗で。
せせらぎが美しいねぇ

川辺の木々がまた美しくて。
絵心が欲しい今日この頃

あまりに綺麗だったのでブログ上の写真にしましたよw

目に美しい景色を見ながら現世を忘れて神宮敷地内へ入って行きます。

お参りする前に、もちろん手水場で手を洗うわけですが、神宮では一風変わったところで手水を行なえます。
五十鈴川という河川

晴れているときに限り、こちらの五十鈴川で手水をします。
この日はそこそこ晴れてましたので、川辺に多くの参拝者がいましたよ。
てゆーか、外人のバックパッカーもきちんとやってた様が微笑ましかったのですが(^^;
ちなみに
五十鈴~川~、流れる岸辺~♪(違

川を汚すやつは誰だー!(#`A´)/
まぁ、水を見たら投銭したくなるのが日本人のサガだと解っちゃいますけどねw

手水を終えて、参道を抜けます。
実は帰り道w

やたらめったら木が多いですw
ここまで木が多いと涼しいし現実離れしているからいいですね。

玉砂利の道をひたすら進んでいき、本殿へむかいます。

この石段を行けばどうなるものか

本殿内は撮影厳禁です。てゆーか、この石段より上に行っての撮影は禁止です。
更に御本尊は拝めません。
それほどまでに神宮は神聖化されてるってことです。
なので、撮れる限界はここまで。
本殿があるだけです

ただ。
禁止だって言われてるのに撮ってる輩は結構います。
主に日本語読めない(か、読めない振りして無視してる)外人がメインです。特に中国&韓国人がかなり多い
そういう人たちには神宮専門のお回りさんがチェックしているので止められます。
ただ、それも複数人いると手が回らないので、結局撮られているわけですが。
ぶっちゃけ。
そういう輩は強制退場させれば良い
どれだけ神聖で不可侵な場所とされているのか解らない奴ならくるな、と。
別にそこまで神道にのめりこまなくてもいいから、せめて駄目といわれていることは守りましょうよ。
あまつさえ、注意されたのにいなくなったからって撮影しようとするのはやめろと。
ま、他の良識ある方々が止めていたりもしましたけどね。

おっと、話がそれたw

そんなわけで本堂は撮れない訳ですが、代わりのものなら撮れます。
空き地w

・・・・・・いや、ただの空き地じゃないですよ?(;´Д`)
お引越し予定地


神宮の本殿は、20年ごとに全く同じ形で建て直されるんですが、これを式年遷宮と言います。
要は本殿のお引越しってわけですねw
目的としては、まず現実的な話として建物としての耐用年数や建築技術の伝承、伝統工芸の伝承などがあります。職人さんなんかは大体20年あれば代替わりしますからね。
次に宗教的な理由で、土地が淀んで来るために清浄な土地に移動すると言うこともあるそうです。
ちなみに、立て替えられたあとの古い建築材は、他の社殿やら施設やらに利用したり、他の神社に譲り渡されたりしてリサイクルされているそうです。
で、この式年遷宮の62回目が平成25年に行なわれるということです。
よし。5年後も来るとするかw

本殿へのお参りも済ませ、参道は帰路になります。
途中、倉庫らしいものを眺めつつ
茅葺屋根って大変なのよね

しばらく行くと、ちょっとした人だかりが。
ヒョイと寄ってみると、意外な生き物が鎮座しておりました。
白馬の王子様(違

白馬です。てゆーか、神馬です。
神宮では祭事に使われる神馬をこちらできちんと飼っているのです。
通常の神社等ではどちらかに預けているかその都度借りるわけですが。
それにしても、ここまで美しい毛並みの白馬は見たことないですねぇ(*´ω`)
神馬の紹介を見てみると。
プロフィール

晴勇さん、19歳だそうで。
人間の年齢にすると80歳近いお年だそうで。
・・・・・・確かに、ボ~っとしてたように見えましたね(^^;
てゆーか、ここまで人がぞろぞろいても動じない辺りは貫禄を感じますねw

そんな神馬の周りには、他神社でも良く見る生き物が鎮座しておりました。
コケッコケッコケッ

尾長鶏…ではないようですが、尾っぽの立派な鶏です。
人が来ようが写真撮ろうが我関せずで悠々と飯食ってましたw
ほら、こんなに近づいても
コッコッコッコッコッコ

こんなにリラックスw
zzz...

まぁ、流石に人馴れしてますね。
他にも植え込みの中に隠れてたり、子供に追い掛け回されたり、カラスと戦ってたりもしてまして、実に自由だな、とw

そんなわけで、鶏に見送られながら伊勢神宮から現世に戻ってきました。
こっちは暑いよ。。。
途中購入したお守りには、「伊勢神宮」ではなく「神宮」とのみ記してありました。
この辺り、他とは違うぜ的な格を見せ付けておりましたねw



さて、次回は。
目的も終え、後はいよいよ帰るのみ……。
……の前に、まずは腹ごしらえと言うことで(^^;
例の食品問題を起こした伊勢名物を堪能しながらぶらぶらと観光です。

名古屋~三重旅行記 その6PageTop名古屋~三重旅行記 その4

Comment

良い景色と旨いもの画像が続いてよだれものの旅行記だと思ってたら、お伊勢様だったかー。ブログトップの写真は只者ではないぞ、と・・・。神宮、固有名詞、他とは違うぞ。と。。。日本人の魂にはこういった真摯で神秘的な、見えないものへの畏敬の念があったんですよね。なぜ悲惨な事件が毎日テレビでワイドショーされて、心無き国民みたいになってしまったのか。この旅は良かったですね。心洗われる旅という、この余裕が僕にもないけどね(悲)。
最後にあかふく?!・・・食いましたか?これも悲しい事件でありました。

>みゆきさま
そう。実はお伊勢参りがメインだったのですよw
そもそも日本人には見えないモノに対する畏敬の念は深かったようですね。
神仏に始まり幽霊とか妖怪とか。
全てに共通することは「いけないことをすると罰が当たる」ということで、そういう念があったからこそ歯止めの利かないことで起こるような犯罪が押さえられていた部分があったんだと思います。
物欲が満たされるようになって、目に見えるものばかりが偏重されるようになって見えないものを軽視する風潮は良くない事なのかも知れませんね。
心洗われました。けど、わざわざ遠くまで行かなくても森林を歩くとかで充分だと思いますけどね。
最後は・・・・・・その6で明らかにw

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Author:日影なす
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ひかげなす
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せたけ/おもさ:
173cm/73kg(維持中)
すき:
食べる、ゲーム、ドライブ、歌う、酒
きらい:
レーズン(敵)
めーる:eggplant-h@hotmail.co.jp
        (全角@を半角に)

※写真はP905iかE02SA
 CaplioR5(リコー)、α350(SONY)
 で撮っています

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