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諏訪旅行記その3

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
更新しようかなーとか思って1/3ほど書いたら見事に消えてしまいましたよ。。。
クソーッ(©どきどきキャンプ)
まぁ、気を取り直してってことで(^^;


さて。


諏訪旅行記 その3 ~観光地と言うかただの町~


以前まではこちら(その1その2
てゆーか、諏訪旅行記その2がちょうど200記事目だったんですねー。
うん、まったく気付かなかった(^^;

道途中の山梨で随分ゆっくりと堪能してから、ようやっと本来の目的地である諏訪湖まで向かいます。

泊まったホテルは諏訪湖畔にある「双泉の宿 朱白」

「しゅはく」ではなく「すはく」と読みます

「朱白」で「すはく」と読むそうです。
このホテルは道を隔てた正面がちょうど諏訪湖という絶好のロケーション。
泊まる部屋からも見事な絶景が愉しめます。

絶景・・・?

電線邪魔ッ!(#゜Д゜)/

ちょうど良い具合に電線が張り出している階だったらしく(^^;
もうひとつ上の階なら、間違いない絶景なんでしょうね。

とりあえず。
ホテルついたらまず温泉、と言うことで、飯前の温泉です。

こちらは名前の元にもなっている白と朱の2種類の源泉が引かれています。
白…というか透明な温泉なのですが、こちらは弱アルカリの単純泉。
朱は鉄分を有したマグネシウム・ナトリウムの炭酸水素塩泉。
どちらもなかなかの良い湯でした。
ちなみに、時間帯により湯上り処でビールが飲めるサービスがあります。
うん。風呂上りにはビールですわねw


と、温泉を堪能したところでいよいよ晩飯になります。

まずは先付け・・・・・・・・・の前に、別注からw

朱白1日目晩飯@馬刺し

馬刺しです。
まぁ、なんとなく食いたかったんで頼んだんですけど、かなり美味かった(^^
頼んで正解でしたね。


では、本題。
まずは先付けです。

朱白1日目晩飯@先付け

とんぶり豆腐に田楽味噌です。
豆腐にとんぶりが良いアクセントになって美味。田楽味噌も豆腐のあっさり感と良いコントラストになって良いですね。酒がすすむw


次に角皿。

朱白1日目晩飯@角皿

豆乳流しと椎茸と岡ひじきの辛子和えです。
豆乳流しはキャビアが添えられています。
爽やかで甘く、一緒に盛ってある辛子和えと良い感じです。酒がすすむ(ぉ


ようやっと前菜へw

朱白1日目晩飯@前菜

左から、抹茶手毬、黒豆石垣寄せ、烏賊明太巻&オクラ煮浸し。
抹茶手毬は甘味物でした。口の中でしょっぱいものを期待していたので軽く面食らいましたが(^^;
上品な甘さでおいしかったですよ。
黒豆石垣寄せ、烏賊明太巻&オクラ煮浸しについては省略させて頂きます。
普通だったからw


続いてお造り。

朱白1日目晩飯@お造り

鮪、寒八、烏賊、甘海老。
一つ一つ、一々美味かったです(^^
でゆーか、何で山の中で鮪なんだと小一時k(ry


で、凌ぎ。

朱白1日目晩飯@凌ぎ

蕎麦です。
まぁ、蕎麦屋じゃないんでこんなもんかなーって(´・ω・)
真ん中の奴は美味かったですけどね。


気を取り直して(?)焼き物。

朱白1日目晩飯@焼物

鹿肉のシチューとフランスパンです。

焼き物じゃないじゃん(;´Д`)

まぁ、とても普通です。
てゆーか、鹿である意味があったのか、って感じですがw

ちなみに。

諏訪の周辺では「鹿食免」と言うものがあります。
諏訪大社には「諏訪の勘文」という呪文がありまして、「慈悲と殺生は両立する」ということを謳っているそうです。
で、それを元に、獣の肉を食しても穢れませんよ、とする「鹿食免」と言う免罪符を発行しているわけですね。
上記の料理はそれをモチーフに鹿を使った料理を、というわけです。

・・・・・・・・・だったら、普通に味噌焼きとかの方が良かったなぁ(´・ω・)


まだまだ続きますよw
次は、煮物。

朱白1日目晩飯@煮物

色彩きのこ饅頭と穴子煮詰です。

きのこ饅頭はしっかりとしたつみれで食感が良かったです。
穴子は柔らかく、タレも良い感じ(^^
美味でしたよ。


更に畳み掛けるように銀鍋。

朱白1日目晩飯@銀鍋

寒鰤のみぞれ鍋です。

いわゆる大根おろしの鍋ですが、初めて食いましたw
自分でもやりたいなぁとか思ったわけですが、実際にやるとなったら大根おろし係は俺なんですよね。
腱鞘炎覚悟でやるしかないかぁ(´・ω・`)
と、思うくらいにおいしかったです。
野菜も地の物を使用しているようでした。


先の見えない揚げ物。

朱白1日目晩飯@揚物

貝柱俵と射込み万願寺です。添え物にパプリカの巣揚げ。

貝柱の俵揚げは中にチーズが入っていて実に美味い。サクサクとろっと、最高ですw
射込み万願寺は、万願寺唐辛子を射込み揚げしたものですね。
唐辛子、と言う割には辛くありません。
プリプリとした食感と魚の甘みが絶妙でした。


あと少しの蒸し物。

朱白1日目晩飯@蒸し物

定番の茶碗蒸しです。

定番だけにガッツリと普通に美味いですよw


ラストスパート、椀物&御飯&香の物。

朱白1日目晩飯@椀物・御飯・香の物

吸い物とキノコ御飯と漬物。

特筆すべきは吸い物。
入っている具は寄せ湯葉豆腐と、緑色のが メ ロ ン です!
豆腐の上辺りです。・・・・・・見難いですが(^^;
このメロンが、若いメロンなので瓜っぽいんです。
が、瓜ほど臭くなく爽やか。
メロンがここまで吸い物に合うのか、と思うほどビックリです。

他?
おいしかったですよ?(ぇ


いよいよラスト、水菓子。

朱白1日目晩飯@水菓子

パンナコッタ、豆乳の苺レアチーズケーキです。

甘すぎずしつこくなく。
パンナコッタは、つるりと喉を通るので心地よかったです。


以上。
長々と失礼致しましたm(_ _)m

全14品。驚きの数です。
てゆーか、結構しんどかった。。。
食い終わった後、しばらく動けずにいましたよ(^^;

旅行行く時に選ぶポイントに、温泉と飯があるわけですが。

飯については満点を超えます!

量、質、味、手の込み方、

どれを取っても素晴らしかったでした。

次の日の御飯が楽しみになりましたね。
ただ、量が多いのがちょいと。。。



さて、次回。

諏訪湖周辺を散策します。
美術館だったりー、蕎麦屋だったりー、ラジバンダリ(古
どこまでやれるかは俺の体力次第(^^;


続きを読む

諏訪旅行記 その2

どうも、なすでございます(´Д`)=3
風邪引いてまんねん。
まぁ、喉頭炎患って以来、風邪引きやすいわ治らないわで散々なわけですが。
それにしたって期間短すぎ(^^;
今回は喉が痛くて鼻が出るだけなんですが、酷いと唾飲み込むのも必死です。。。
皆様方におかれましては、風邪やインフルエンザ等かからぬ様にお過ごしくださいませ。


さて。


諏訪旅行記 その2 ~ まだまだ山梨 ~

前回はこちら

とりあえず、昼を富士屋ホテルで大満足に終了してから、今度はそこからちょっと山を登った辺りにある立ち寄り湯に寄ってきました。

その名も、ほったらかし温泉。

名前が適当すぎだろ(^^;

湯殿は2つあり、あっちの湯とこっちの湯。
オープンしている時間帯は、日の出1時間前~22時・・・・・・。

適当すぎるわ!(#゚Д゚)/

なんかもう、色々と。
名前も営業時間も、風呂上がったあとに寛ぐ様な所も青空の下ですしね。

屋根はある。暖は焚き火でとる!

山の中なので景色は良いですw

で、風呂は上の写真で写っている「あっちの湯」にはいりました。

あっちの湯の入口

風呂の中は撮影できませんので、HP参照してください。

正直、富士山と山嶺が一杯に広がり眼下に甲府盆地と言う景色は正に絶景。
文句のつけようもありませんよ。

もやさえ晴れていればね_| ̄|●

まぁ、別に他のところに関しても文句はないんですけどねw
この山々を望む雰囲気を守る為には変に建物をガッツリ作ってやるよりも、広々と明けていた方が良いですし。


さて。

風呂上りにフラフラとしていたところ、俺のセンサーが突然反応したのです。
俺に搭載されているセンサーと言えば、コレより他にないでしょう。

ねこはよそみをしている

ねこセンサー(=゜Д゜=)~~

と言うことで、なぜか旅先で必ずねこと遭遇するわけですがw
俺が入った「あっちの湯」ではなく、「こっちの湯」の受付付近でひっそりとおりましたよ。

なんか用なのかい?

随分と可愛がられている野良のようで。
人を一切怖がらないし、よく肥えているしw
いいところを見つけたものです。

用無いなら寝かせろぅ…(-ω-)zzz

ひとしきり撫で回したら、すっかり寝てしまいまして。
まぁ、寝てるのを邪魔するのも何なのでお暇しました。

しばらくしたら、誰かの後に着いて行きながら(多分従業員)「あっちの湯」の方に消えていきました。


帰り際に天然水汲み放題だったので、ちょいちょいと汲んでいってほったらかし温泉は終了です。



次回。
ようやっと諏訪に突入です。
てゆーか、前置き長いよ(^^;<俺



OHP:ほったらかし温泉

諏訪旅行記その1

どうも、なすでございます(`・ω・´)ノ
改めまして明けましておめでとうございます。
本年も気が向いたときにしか更新しないゆるーい本ブログを生暖かい目で見守っていただいている皆様方におかれましては宜しくお願い致したい所であります。
てゆーか、年賀状の何通かが未発送に終わっているところがありまして。
何やってやがる郵政業者(#`ω´)


さて。


諏訪旅行記 その1 ~ 諏訪の前にまず甲州 ~

今回は2泊3日の年末年始旅行でございました。
総写真数122枚。
てゆーか、撮りすぎだろ<俺
何とか整理をつけてお送りいたします。

副題通り、目的地は諏訪湖湖畔な訳ですが、行きも帰りも経由地は山梨です。

どうせ諏訪まで行くんだから、ついでに寄ってしまえ(゜Д゜)

と言う発想らしいです(^^;


ともあれ。
そんなこんなで年末12/30の中央フリーウェイで右手に競馬場を望みつつ山梨方面へと突き進んだわけです。


―――(中略)―――


狙ったとおりに昼時ちょっと前に目的地着。
目的はこちら。

手前のドームは関係ありません

山の中腹にそびえ立つは、かの有名な富士屋ホテルであります。

・・・・・・遠いですな(^^;

ちょっとだけ近影

全体はこんな感じです。
ちなみに、ホテル付近はフルーツパークと言う公園(?)になっており、結構広大な敷地があったりします。

櫓が見えるぞー

広い……んだけど……

まったく伝わりませんね(;´Д`)

そんなつもりで撮っていたわけではなかったもので(^^;
いやはや、申し訳m(_ _)m

話を戻しまして。

富士屋ホテルの入口をくぐりー
富士屋ホテル@入口

ホテル正面へ
富士屋ホテル@玄関

この噴水前でカップルが連れ立って写真撮っておりましたよ。

・・・・・・うん。

別に悔しくなんかないもんねッ(つД;)


気を取り直して。。。

最初の方でも言ったとおり、こちらは山の中腹にあるため非常に眺めが良い。
晴れていれば富士山を一望できるロケーション!

ぐわー..._| ̄|○

霧がかってますが何か?(´・ω・`)

本当はこの写真、ど真ん中に富士山があるはずなのです。
写真編集ツールで何とかかんとかしてもようやっとこのくらい。

ぼんやりと。。。

天気は良かったんですが、風がまったく無かったのでそのためかな、と。
まぁ、今回は富士山を見に来たわけではありませんので。。。
と、言い聞かせてみる

さて。

そんなこんなしている内に昼時になりまして、早々に入店。

富士屋ホテルのレストランと言えば、もちろん。
富士屋ホテル@メニュー

一流の料理ッ!

そして

一流の値段ッ!

うん、高い(;´・ω・)

でも、へこたれない(`・ω・)

そう、我々は
美味いものを食う為ならば労力も金も惜しまないからだッ!(#゜Д゜)/
でも、金を出してるのは俺じゃなかったり(^^;

俺だけの内なる葛藤はさておき、注文。
まずは富士屋ホテルと言えばこの定番。

富士屋ホテル@カレー

一口食べたとたんに美味!!
深みのある味とコク。ホテルのカレーはJAL、ANA、グリーンタワー、シェラトン、ヒルトン等と色々食ってきましたがその比ではない
別格、と言っていいくらいの美味さ。素晴らしかった・・・。
ちなみに、カレーについては箱根の富士屋ホテルの方が美味いらしい。
うーむ。食ってみたい・・・(´¬`)

続いて、お勧めは?と聞いて勧められたこちら。

富士屋ホテル@鮮魚(ブリ)のポアレ ジェノヴァ風

鮮魚のポアレ ジェノバ風です。
魚はブリですね。
まぁ、どこがどうジェノヴァ風なのかはちんぷんかんぷんですが、美味いことは正義です。
脂ののったブリをサッパリと仕上げて、それでもなおブリの美味さを殺さない。
流石にお勧めするだけのことはありました。

最後に、俺が即決したこちら。

富士屋ホテル@甲州ワインポークソテー マスタードソース

甲州ワインポークソテーのマスタードソースです。
折角なので地の物でも、と。
肉は歯がいらないくらい柔らかく、脂身は極めて甘く。
マスタードソースも豚の脂っこさを押さえるだけに留まって豚本来の味の邪魔をしていません。
付け合せの野菜も地の物にしているようで、これまた美味い。
一流って、すごいですね。

ちなみに。
カレー以外はセットでパンとサラダとスープ、コーヒーをつけました。

富士屋ホテル@セット
富士屋ホテル@クラムチャウダー

パンもスープもとてもおいしゅうございました。
サラダは普通

そして、最後にセブンセンシズ直感的に注文しまして。

富士屋ホテル@イチゴパフェ

期間限定のイチゴパフェ(^^;
いやぁ、ついつい惹かれてしまいましてw
しかし、これは頼んで正解でしたよ。
てゆーか、富士屋ホテルの奥の深さを感じました。
なにしろ、食っている最後の最後までものすごい苺の嵐!
上の苺はさることながら、途中と底の方の苺ジャムがものすごい苺の味が濃縮されていたのです。
最後の最後の最後まで甘くてちょっと酸っぱい苺を堪能させていただきました。

ついでに。

父上の誕生日が1/2だったので、ちょっと早いバースデイケーキと思ってこちらを注文。

富士屋ホテル@ガトーショコラ

こちらも富士屋ホテルと言えばという定番らしいです。
しっとりとした甘すぎない絶妙なケーキ。
このガトーショコラは頂点に君臨するのではないか、と言うくらいに味わったことの無いものでした。
ここでも、富士屋ホテルの本気を見ました。

ケーキを頼む際、なんとなく世間話的に「誕生日近いんでね~」なーんて話をしたら、このケーキ「バースデイプレゼントです」と。
無料にしてくれましたヽ(゜∀゜)ノワーイ

一流は心意気も違うッ!


飯は美味かったしサービスにも感謝感激で、申し分ない1日目の昼飯でした。





さて、次回。

山梨をまだ出ません(^^;

今度はほったらかしの湯、と言う妙な名前の立ち寄り湯の話です。

富士屋ホテルからは目と鼻の先とか言うw




OHP:富士屋ホテルフルーツパーク富士屋ホテル

佐野旅行記 その3

どうも、なすでございます(´ω`)ノ
だいぶ前ですが、皆様方は3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
俺は最終日に従姉の子供(3歳)に会いに池袋東武まで行っておりました。
てゆーか、1年半ぶりに会ったんですが、もう可愛いの何の(*´∀`)~゜
散々遊んだ後で帰り際、「まだ遊ぶ~」っていじけられた日には、連れて帰りたくなってしまいますよね(←犯罪w


さて。


佐野旅行記 その3 ~B級グルメ食べ歩き~


前回まではこちら(その1その2

宿近くで軽く観光して時間をつぶした後、町まで降りて昼食です。


と、その前に。

佐野名物といえばコレ。

リサイクル写真orz

そう。ポテトフライ!

・・・・・・・・

・・・・・・・・

あー。。。

知らないとか言わないで(つд;)


ポテトフライは、ヤキソバ屋さんが発祥です。
ポテトをふかしたものを食べやすい大きさにして、串に通して衣を付けて揚げる。
ソースはその店のオリジナルヤキソバソース。

コレが美味いの何の(*´ω`)

揚げたては絶品の一言!
ポテトフライを扱っている店は、佐野ラーメン屋くらい結構あります。
俺が行くところは地元民に聞いた所なのですが、いろいろ探して行くのも面白いかもしれません。
各店、ソースやイモが結構違いますので。


と、昼に行く前にお約束を食べてから、いよいよメインディッシュ。

佐野と言えば、そう。

蜂屋@チャーシュー麺

佐野ラーメンです。

お店はこちら

蜂屋食堂

コレで4度目なんですけどねwww
佐野に行ったら必ずここでラーメン食ってます。
もはや、佐野ラーメンと言ったら、俺の中ではここです。

名前の通り、「食堂」なのでラーメンがメインって感じでもなく、普通に定食がいっぱいあったりします。
更に知ったのが地元の人からと言うこともあり、入り口が結構シビアです。

車1台がギリです(^^;

一般人お断り的な雰囲気がwww
でも、表通りにはデカデカと看板があったりはしますけどねw

さて、本題に入りましょう。

ラーメン自体はいたってシンプル。
東京ラーメンのようなガラ出汁に魚介出汁のベーシックなスープ。
チャーシューはバラ巻きの薄味。
メンマにナルトなんてところは郷愁感をくすぐりますねw
ただ、佐野ラーメンの特徴の最たるところは麺です。

蜂屋食堂@麺

平打ちの縮れ太麺。
コシよりもモチモチとした食感が売りです。

麺以外をとれば、実にベーシックなラーメン。
その麺もスープ他を邪魔することなく良い塩梅です。
他で佐野ラーメンを食ったことはないわけですが、レベルの高いラーメンであることは間違いないはずです。

総評:★★★★☆


・・・・・・まぁ、ラーメンカテゴリじゃないのでこの辺りでw






佐野旅行記は以上で終了です。
まぁ、1泊2日の慰安旅行だったので、こんなもんですね。
一乃館→出水原弁天→佐野ラーメン(ポテトフライ含み)って言うのは、佐野に行った時のお決まりなので、俺も楽でよかったです。
家から車で1.5時間くらいって言うのも近くていいですし。
佐野近辺だと、美術館もあったりしますので観光には困りませんので、最近流行の安近短(?)でよいと思いますよ。





ちなみに。

蜂屋食堂とポテトフライのお店は旧ブログで既出だったりしますw

こちらも参考までに。

佐野旅行記 その2

どうも、なすでございます(´・ω・)ノ
ここしばらく喉が痛く、だるい状況です。
特に朝起きるのがしんどいの何の。。。
多分風邪じゃないと思っているのですけどね。
てゆーか、風邪じゃないと思いたい(^^;
皆様方におかれましては、寒暖の激しい季節に体調を崩されませんよう。


さて。


佐野旅行記 その2 ~ちょっとだけ観光~


前回の記事はこちら


晩飯食らって酒食らって風呂入ってぐっすり寝た翌日。
まずは朝風呂後の朝飯です。

一乃館@朝飯

日本の朝飯って感じですよね(韓国海苔を除くw)
朝飯の場所は晩飯のところとはまた違います。
なので、窓の外の景色もまた違います。

庭が一体いくつあるんだろう

こちらのオーナーさんは庭に相当こだわりを持っているらしく、色々なバリエーションの庭があります。
まだまだ望むべく所は高いらしいですがw

朝飯に関しては特に何も。
日本食っていいよね、ってのと、豆腐がやっぱり美味いってことで。
オーソドックスな朝ごはんってな感じです。


しばらくマターリとしてから、一乃館チェックアウト。


さてさて。
前回では触れただけだったわけですが、この辺りは水が良いので有名です。
出水原弁天池の名水と言うことで、日本名水百選に選ばれています
そんな水が一乃館玄関すぐ横に。

汲む人は必ず一乃館に一言言ってください・・・・・・だそうです

とても柔らかくおいしいお水です。
もちろん、汲んで帰ってますw

で、出水原弁天池と名のあるとおり、ちかくには弁天様を祭っている神社があります。

鳥居に歴史を感じる

毎度こちらに泊まるたびに必ずお参りして行っていますので、今回も例外なくお参り行ってまいりました。

しかし。

その道はとても険しい…。

まずはここからスタート

目的地は一番上の神社。

段の高さが違うとより疲れる

微か下方に見えるのがさっきの入口です。
で、この長さの3倍を登っていきます(^^;
古い石段なので一つ一つの段の高さが違うのです。
これまた疲れるったら・・・orz

ちょっと息が上がりながら、そこそこへたりなが神社に到着。
登っていった先でまず迎えてくれるのが蛟様。

おいでませ~

触るといいことがあるらしいのでなでときましたw
蛟様に迎えられて本堂に進むと、眺めは格別です。
しかし、そこから更に上へと登っていくと、もはやさえぎるもののない絶景にいけるのです。



木、邪魔w

木ってすごいですねw
絶景って言っても、周りは畑やら田んぼばかりなのでいまいち面白みがない・・・かも?


景色を軽く堪能してから、再び下界へ。

汗もかいてちょっと疲れたので一服しようか、と言う話になり、いつものところへw

珈琲のおいしい喫茶店

公園荘、と言う宿の喫茶店です。
場所は一乃館の真隣w
話によると、一乃館のオーナーと公園荘のオーナーは親戚なんだそうです。
(正確には一乃館の前オーナーと公園荘のオーナーが兄弟)
もちろん、「荘」なので宿もやってますよ。

こちらの喫茶店はちょっと変わった、趣味全開の喫茶店だったりします。

さて、まずは注文します。
水に出水原弁天の水を使用しているので珈琲がおいしい。
ので、アイスコーヒーを注文。

しばらくすると。

出発進行~

青信号に変わって。



到着

鉄ちゃん大喜びヽ(´ω`)ノ

あぁ。俺にそういう趣味はないですがw

と、まぁ、こんな感じで趣味満載なわけです(^^;
珈琲は文句なくおいしいですよ。

ちなみに。

駅の名前は「ぶくぶく」
福々

他の駅もみんな繰り返しの言葉になってます。
最後の駅だけ違うんですけどね(^^;

・・・・・・・・・ネタ切れ?w

線路の下には金魚が住んでたりします。

なんかくんないのー?

覗き込むと餌をねだってきますよ(*´ω`)


宿と神社と珈琲を堪能して、いよいよ街中へ。
佐野と言えばラーメン!
そして、いもフライですよ!!


というところで、次回へw






OHP:一乃館
HP:佐野観光協会

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日影なす

Author:日影なす
なまえ:
ひかげなす
せいべつ:

ねんれい:
31
せたけ/おもさ:
173cm/73kg(維持中)
すき:
食べる、ゲーム、ドライブ、歌う、酒
きらい:
レーズン(敵)
めーる:eggplant-h@hotmail.co.jp
        (全角@を半角に)

※写真はP905iかE02SA
 CaplioR5(リコー)、α350(SONY)
 で撮っています

※キリ番ゲットした方。
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 いただければ、うちの姫様の極萌
 え写真贈呈させていただきます
 (`・ω・)ノ
 次回キリ番:20,000HIT

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